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関節リウマチ

関節リウマチでも入れる・加入できる保険

「関節リウマチと保険」に関する相談例

持病や既往症がある方向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、関節リウマチの方からのご相談が数多くあります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

2年前に関節リウマチと診断され、投薬治療とリハビリテーション治療を継続して行っています。幸いなことに症状は悪化することもなく、入院や手術などには至っていません。ただ、今後、病状が悪化することが怖いので、医療保険に加入したいと思いますが、入れる保険はありますでしょうか。

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関節リウマチで治療中の方は、通常の医療保険や死亡保険(終身・定期保険など)へのご加入は困難です。

関節リウマチで治療中の方は、通常の医療保険や死亡保険(終身・定期保険など)へのご加入は困難です。一般に健康な方よりも入院・手術をする可能性が高くなるからです。ただ持病・既往症がある方向けの「引受基準緩和型医療保険」にはお申し込みいただけます。この商品は「過去3ヶ月以内に医師から入院・手術をすすめられていない」「過去1年(2年)以内に、入院・手術をしていない」「過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていない」―など、3~5項目の簡単な条件を満たせばお申し込みいただけます。ただし通常の医療保険よりも保険料は割高で、加入から1年間は入院・手術などの保障が半額になる場合があるので注意が必要です。

2年前から関節リウマチの治療を続けていますが、指の関節の痛みが増して、日常生活にも支障が出始めています。2ヶ月前にかかりつけ医から「手術をした方がいい」と言われました。今、自分が病気でも加入できる引受基準緩和型の医療保険があると聞いています。今後の手術や入院に備えて加入したいのですが…。

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入院・手術を終えて、1~2年間の一定期間が経過すればお申し込みいただける場合もありますので、治療を終えてから再度お問い合わせ下さい。

申しわけありません。確かに引受基準緩和型医療保険は、持病・既往症が悪化した場合も保障対象としている保険ですが、医師から今後、「入院・手術をした方が良い」と勧められている方はお申し込みいただけません。ただ入院・手術を終えて、1~2年間の一定期間が経過すればお申し込みいただける場合もありますので、治療を終えてから再度お問い合わせ下さい。

1年前から関節リウマチで治療を続けています。通常の医療保険への加入は断られてしまったのですが、がん保険への加入は可能でしょうか。

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関節リウマチの方でも、きちんと治療を続けて症状がコントロールされていれば、がん保険に加入できる可能性は高くなります。

関節リウマチの方でも、きちんと治療を続けて症状がコントロールされていれば、がん保険に加入できる可能性は高くなります。ただし、ほかに合併症や持病・既往症がある場合はお申し込みいただけない場合もあります。

関節リウマチで2年前から治療をしていますが、このままでは医療保険には加入できないと聞いたので、現在は病院に行くのも止めていったん治療をストップしています。通常の医療保険に加入したいのですが…。

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申し訳ございません。関節リウマチで治療中の方は、治療をいったんストップしたとしても通常の医療保険にはご加入いただけません。

申し訳ございません。関節リウマチで治療中の方は、治療をいったんストップしたとしても通常の医療保険にはご加入いただけません。持病が完治した訳ではないからです。持病・既往症がある方向けの「引受基準緩和型医療保険」をご用意していますので、こちらの商品をご検討下さい。

*ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、関節リウマチの方の保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話下さい。

関節リウマチでも入れる可能性のある保険について
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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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