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C型肝炎

C型肝炎でも入れる・加入できる保険

「C型肝炎と保険」に関する相談例

持病や既往症がある方向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、C型肝炎の方からのご相談が数多くあります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

医療機関の血液検査でC型肝炎との診断を受けて、通院でインターフェロン療法を続けています。今後の入院や手術に備えて、医療保険に加入したいのですが、入れる保険はありますでしょうか。

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持病や既往症がある人向けの「引受基準緩和型医療保険」のご案内が可能です。

持病や既往症がある人向けの「引受基準緩和型医療保険」のご案内が可能です。「過去3ヶ月以内に医師から入院・手術をすすめられていないか」、「過去1年(2年)以内に、入院・手術をしていないか」など、3~5項目の告知項目がすべて「いいえ」であればお申し込みできます。ただし、過去5年以内に「慢性肝炎」と診断された人は、保険会社によっては引受基準緩和型医療保険への加入ができない場合があります。告知項目は保険会社によって異なりますので、ぜひ複数の商品を比較検討して下さい。

慢性のC型肝炎と診断され、インターフェロンと薬剤を併用した治療を続けています。今後、肝がんなどを発症するのが怖いため、今からがん保険に加入したいと思っています。がん保険に申し込むことは可能でしょうか。

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引受基準緩和型の医療保険であれば、お申し込みいただける可能性はあります。

申しわけありませんが、C型肝炎ウイルスに感染した方は、一般的ながん保険への加入は非常に難しくなります。C型肝炎から肝硬変、肝がんへと症状が悪化するリスクがとても高いからです。ただし、引受基準緩和型の医療保険であれば、お申し込みいただける可能性はあります。

1ヶ月前に保健所で肝炎の「抗体検査」を受けたところ、C型肝炎ウイルス(HCV)の抗体があるとの判定を受けました。次回は、現在HCVが体内にあるかを調べる「RNA検査」を行う予定です。万が一、陽性の場合はHCVを取り除くための治療が必要になると思うので、今から保険に加入しておきたいと思っています。

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検査結果が判明してから改めて保険へのご加入をご検討下さい。

申しわけありません。C型肝炎ウイルスに感染している可能性がある場合は保険への加入は非常に難しくなります。検査結果が判明してから改めて保険へのご加入をご検討下さい。

3年前にC型肝炎の治療を行って、ウイルスを体内から完全に排除しました。その後の定期検査でも再燃(再発)は認められません。完治しているのに医療保険への加入を断られました。なぜでしょうか。

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いったんC型肝炎ウイルスに感染した人は、たとえ完治したとしても、健康な人よりも入院や手術をするリスクが高くなるため、通常の医療保険への加入が難しくなるのです。

C型肝炎は完治しても、肝がんなどを発症する可能性がゼロになったわけではありません。そのため、治療後も医療機関で定期的に血液検査などを受ける必要があります。いったんC型肝炎ウイルスに感染した人は、たとえ完治したとしても、健康な人よりも入院や手術をするリスクが高くなるため、通常の医療保険への加入が難しくなるのです。告知項目が3~5項目と少なく、持病・既往症ある人でも加入し易い「引受基準緩和型」の医療保険をご検討下さい。

*ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、C型肝炎の方の保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話下さい。

C型肝炎でも入れる可能性のある保険について
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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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