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子宮がん

子宮がんでも入れる・加入できる保険

子宮がんでも入れる可能性のある医療保険2商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

子宮がんの治療法

子宮がんの記事に関する挿絵

子宮がんの治療方法は、様々な検査をおこない病期(ステージ)や年齢、合併症の有無など患者さんのそれぞれの病状に応じて選択されます。子宮がんは手術・放射線治療・化学療法を組み合わせて治療をおこなう集学的治療が一般的で、病期によって治療法が異なります。

手術

早期子宮頸がんや子宮体がんの一般的な治療法は、手術です。がんの広がりによって、手術の方法(術式)が変わります。術式の違いは、切除する範囲の違いで、病期が進むと切除する範囲を広げなくてはなりません。 しかし、切除範囲を広げると、手術による障害が起こります。この2つの点を考慮して適切な術式を選択します。

放射線治療

放射線治療は、がんの根治を目的としておこなう場合と、手術後に再発の危険性を減らす目的などの補助的におこなう場合、再発した場合や手術ができない場合があります。
いずれの場合にも、子宮頸がんに対する放射線治療については、化学療法(抗がん剤治療)と併用した同時化学放射線治療が、放射線治療単独よりも有効性が高いことが証明されてきています。
子宮体がんについても病気の広がりを正確に診断し、放射線治療や化学療法などを追加するかどうか判断します。

化学療法

子宮頸がんに対する抗がん剤治療は、主に遠隔転移のある場合や、再発した場合におこなわれ、子宮体がんに対する抗がん剤による治療は、手術ができない場合や、がんが再発した場合におこないます。また、手術後に、高リスクと判定された患者さんにおこなうと、再発の危険性を減らす効果があることがわかっています。

ホルモン療法

子宮体がんでは、早期の場合手術をしないでホルモン療法をおこなうこともあります。手術をしない段階の診断で、子宮内膜異型増殖症もしくはI期であり、子宮を摘出しないで治療したいと希望する若年の女性の場合に選択されることがあります。
また、再発の危険性の高い症例に対する補助的な治療として、あるいは化学療法の効果が不十分な場合や、全身状態が不良で化学療法をおこなうことができない場合に、化学療法にかわる全身的治療としておこなわれることもあります。

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ただし、子宮を残すということによる再発のリスクや、ホルモン療法による副作用のリスクなどを考慮する必要があります。

子宮頸がんと子宮体がんの病期ごとの治療法一例のまとめ

病期 子宮頸がん 子宮体がん
a1 ●手術
円錐切除術
単純全摘出術
準広汎全摘出術(+リンパ節郭清)
●手術
単純子宮全摘出術
両側付属器(卵巣・卵管)切除術
(所属リンパ節切除術)
【術後再発リスク判定】
●低リスク→なし

●中リスク、高リスク
→化学療法
放射線治療
ホルモン療法
a2 ●手術
広汎子宮全摘出術
準広汎全摘出術
●同時化学放射線療法
●放射線治療
b
●同時化学放射線療法
●放射線治療
●手術
同上
●化学療法
(抗がん剤治療)

●放射線治療
a
b ●抗がん剤治療
●緩和的局所療法・緩和医療

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