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パニック障害

パニック障害でも入れる・加入できる保険

パニック障害のデータ

パニック発作と診断する際には、下記のような症状をもとに判断します。
動悸、発汗、震え、息苦しさ、窒息感、胸の不安感、嘔気や腹部の不快感、めまい、現実感の喪失、自制できない恐怖、死への恐怖、感覚麻痺やうずきのような異常感覚、冷感、熱感といった中から4つ以上があり、さらにそれらが発症して10分以内にピークとなることです。

平成14~18年度厚生労働省が行った調査によると、人生の中で何らかの不安障害を抱える方の数は(生涯有病率)9.2%でした。
その内訳としては、特定の恐怖症が最も多く3.4%、次に全般性不安障害1.8%、PTSD1.4%、パニック障害0.8%でした。

生涯有病率(%)

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出典:厚生労働省(みんなのメンタルヘルス:患者数)

また、厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス」によると、米国の大規模疫学調査では、さらに高い数値が出ており、米国では今や10人に3人以上が経験する病気であると考えられています。
NCS (National Comorbidity Survey)調査によれば、不安障害は、女性に多く(男性25.4%、女性36.4%)、パニック障害では女性は男性の2.5倍、その他の不安障害でもすべて女性が多くなっています。
年齢的には、18歳から60歳まで年齢層にあまり変わりがみられません。また、60歳以上になると減少する傾向がみられます。

パニック障害でも入れる可能性のある医療保険2商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

このNCS調査などで分かったもう一つの重要な所見は、不安障害の患者さんは一定期間に2つ以上の障害が見られる状態を経験することが多く、特にパニック障害ではうつ病が50~60%の割合で生涯の何時の時点かに併存し、また全般性不安障害の25%、社交恐怖15~30%、特定の恐怖症10~20%、強迫性障害8~10%の併存があるといわれています。

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