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アビシニアン

アビシニアン
平均体高
オス
-
メス
-
平均体重
オス
2.6~4.5kg
メス
2.6~4.5kg
平均寿命

9歳~15歳

このネコ種について

概要

アビシニアン(Abyssinian)は、1868年のイギリス・アビシニア戦争後に、アビシニア(昔のエチオピアのこと)からイギリスに来たのが起源とされています。1871年にイギリスの品評会でアビシニアから来た種であると発表されたことにより、アビシニアンと名付けられました。しかし近年、原産地はエチオピアではなく、エジプト、イギリス、東南アジアなど諸説があります。

古代エジプトの壁画に描かれている猫を作ろうと、改良を重ねられたという逸話もあるほど、そのオリエンタルな外見は人気を得ています。

外見

大きいアーモンド型の目、先端がとがった大きな耳が特徴的なアビシニアン。体は細めで、とてもしなやかに動きます。 最大の特徴は1本1本の毛にグラデーションがあることで、ティックドコートと呼ばれています。

毛色はルディ・フォーン・レッド(またはソレル)・ブルーの4種類のみ。ソリッド(単色)とも誤解されやすいですが、実はタビー(縞模様)なのです。アビシニアンタビーと呼ばれ、子猫のころは手足や尻尾に縞が見られます。しかし成猫になると白い下毛が全体を覆い、縞模様がほとんど見られなくなります。

習性・性格

オリエンタルでエレガントな見た目ですが、実は活発かつ甘えん坊なアビシニアン。好奇心旺盛で色々なことに興味を持ち、飼い主が見慣れぬ動作をするとのぞき込んできます。賢いのでしつけがしやすく、人間の言葉を理解しているとも言われています。

飼い主に愛着があるため、逆に人見知りは強い傾向にあります。見知らぬ人には少し敏感な反応を示すかもしれません。
体を使って遊ぶことが大好きなので、おもちゃなどでたくさん遊んであげましょう。

診療費について

年間診療費

年間診療費(参考)
66,568

診療費例

尿毒症
年齢6歳
治療日数通院1日
診療内容
  • 再診料 700円
  • 血液検査 4,000円
  • 皮下点滴 1,500円
  • 注射(吐き気止め) 2,000円
合計8,200円
横隔膜ヘルニア
年齢5歳
治療日数入院5日、手術1回
診療内容
  • 初診料:1,000円
  • レントゲン検査:6,000円
  • 血液検査:5,000円
  • ヘルニア整復手術:200,000円
  • 注射:4,000円
  • 点滴:27,000円
  • 入院料(4泊5日):15,000円
  • 内服薬:3,500円
合計261,500円
  • 「年間診療費(参考)」はアニコム損保「家庭どうぶつ白書2016」より。
  • 「診療費例」はアニコム損保へのご請求の一例です。