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脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症(高脂血症)でも入れる・加入できる保険

脂質異常症(高脂血症)でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

脂質異常症(高脂血症)のデータ

脂質異常症の患者数は非常に多くいます。
厚生労働省の「患者調査」をみると、平成17年は減少したものの、脂質異常症の総患者数は増加傾向にあります。性別分類をみると、女性の方が罹患率が高いことがわかります。

脂質異常症(高脂血症)の総患者数の推移(性別)

脂質異常症(高脂血症)の総患者数の推移(性別)

出典:厚生労働省 「患者調査」 より

主な原因として、食事や運動などの生活習慣が大きく影響しているといわれています。
以前の日本人の一般的な食生活は、野菜、穀類、魚類が中心の和食で、繊維質が多くてカロリーはやや低めでした。しかし現代の食事は欧米化し、肉類・動物性油脂類を多くとるようになり、高カロリー化しています。また、自動車の普及やエレベーターなどの設備の利便性もあり、運動不足も深刻化しています。
その他の原因として、遺伝子異常(原発性)の代謝異常であったり、他の病気が原因で脂質異常症(高脂血症)を併発している、といった場合もあります。

平成26年 脂質異常症(高脂血症)の総患者数(年齢・性別)

平成26年 脂質異常症(高脂血症)の総患者数(年齢・性別)

出典:厚生労働省 「患者調査」 より

年齢別にみてみると、50代以降は女性の患者数が男性に比べて罹患率が高いことがわかります。これは、女性ホルモンであるエストロゲンが大きく影響しています。エストロゲンにはLDLコレステロールを減少させ、HDLコレステロールを増やす働きがあります。そのため、50代頃に閉経をむかえることにより、エストロゲンの分泌量は減少し脂質異常症(高脂血症)を起こしやすくなるのです。

脂質異常症(高脂血症)でも入れる可能性のある保険について
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