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卵巣嚢腫

卵巣嚢腫でも入れる・加入できる保険

「卵巣嚢腫と保険」に関する相談例

持病や既往症がある人向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、卵巣嚢(のう)腫と、診断された方からのご相談が数多くあります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

卵巣嚢腫と診断されましたが、腫瘍が小さく、症状もまったく出ていないので、経過観察となりました。ただ不安なので医療保険への加入を検討しています。(40代女性)

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通常の医療保険への加入は難しい可能性が高いです。

卵巣嚢腫と診断された方は、たとえ経過観察中であっても通常の医療保険への加入は難しい可能性が高いです。また条件付きでのお引受けとなる場合もあります。持病の入院・手術への備えには、「引受基準緩和型医療保険」もあわせてご検討ください。

6年前に卵巣嚢腫の手術をして完治しています。現在はまったく症状はありません。通常の医療保険に加入できますか?(50代女性)

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完治して5年以上が経過して、ほかの持病や既往症がなければ、通常の医療保険に加入できる可能性は高くなります。

はい。完治して5年以上が経過して、ほかの持病や既往症がなければ、通常の医療保険に加入できる可能性は高くなります。また、死亡保険(終身保険、定期保険など)やがん保険などもあわせてご検討いただけます。

半年前に卵巣嚢腫と診断され、投薬治療中です。今後その病気が悪化することが不安です。また、妊娠・出産の際の異常分娩リスクやそのほかの病気にもそなえたいと思っています。いい保険はありますか?(30代女性)

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引受基準緩和型の医療保険は、持病や既往症が悪化した場合はもちろん、現在のご病気以外の疾病で入院・手術した場合も保障対象となります。

引受基準緩和型の医療保険は、持病や既往症が悪化した場合はもちろん、現在のご病気以外の疾病で入院・手術した場合も保障対象となります。もちろん、異常分娩も保障の対象です。ただ、保険料が通常の医療保険よりも割り増しされているうえ、加入から1年間は保険金額が半額となるなど条件がありますのでご注意ください。(保障内容は商品によって異なります。)

半年前に婦人科で卵巣嚢腫と診断されました。将来妊娠・出産を希望するなら手術をした方がいいといわれ、現在迷っているところです。現在検討している引受基準緩和型医療保険の告知項目は、「過去3ヶ月以内に入院・手術をすすめられたか?」となっていますが、私の場合は「半年前にすすめられた」ので該当しませんね?(20代女性)

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確かに告知書には該当しませんが、「ご加入前に医師から入院・手術をすすめられていた病気は保障対象外」となります。

「半年前に入院・手術をすすめられた」ということであれば、確かに告知書には該当しませんが、「ご加入前に医師から入院・手術をすすめられていた病気は保障対象外」と約款に定められています。ですので、保険にご加入できたとしても、卵巣嚢腫の入院・手術については保障されませんのでご了承ください。

*ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、卵巣嚢腫と、診断された方からの保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話ください。

卵巣嚢腫でも入れる可能性のある保険について
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0120-880-081

【受付番号:3810】株式会社ニッセンライフ

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