ホーム > 保険を選ぶ > 緩和型保険 > からだの病気 > バセドウ病

バセドウ病

バセドウ病でも入れる・加入できる保険

バセドウ病とは

バセドウ病は甲状腺で作られる甲状腺ホルモンが過剰に産生・分泌されることで、全身にさまざまな影響を与える病気です。

その原因として考えられているのが自己免疫です。
甲状腺の表面には、甲状腺刺激ホルモン(TSH)を受ける受容体があり、これをTSH受容体と言います。
この受容体に、TSHの代わりに自己抗体(TSH受容体抗体=TRAb)が結合してしまうことで、持続的に甲状腺が刺激されてしまい、甲状腺ホルモンが過剰に作られることがバセドウ病の原因です。

では、バセドウ病になるとどんな症状が出るのでしょうか。
全身の組織や細胞に作用して代謝を調節する働きのある甲状腺ホルモンが過剰になることによって、さまざまな症状が起こるのがこの病気の特徴です。

典型的な局所症状としては、「首の腫れ(甲状腺腫)」です。個人差や症状の重さによっても、腫れが大きかったり小さかったりしますが、甲状腺の腫れはバセドウ病の患者に特徴的な所見のひとつです。
また「バセドウ病眼症(がんしょう)」と言って、目が前面に出てくる「眼球突出(がんきゅうとっしゅつ)」という症状が見られることもあります。

バセドウ病でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

該当する
保険商品を見る

【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

全身症状としては、甲状腺ホルモンの増加により、動悸や頻脈など心臓に関する症状が出ることがよくあります。
それ以外にも、全身の倦怠感や体重減少、手指のふるえ、多汗、食欲亢進、筋力低下など全身のいろいろなところで症状が出るのが特徴です。

ひとつひとつの症状はほかの病気でも起こる症状であり、バセドウ病と診断するには、症状、診察所見、検査所見を合わせて総合的な判断が必要です。

バセドウ病の検査では、問診や触診に加えて、血液検査や超音波検査がおこなわれます。
触診では特にバセドウ病の典型的な症状である首の腫れをチェックします。採血では血液中の甲状腺ホルモンなどの数値を調べます。
また、超音波(エコー)検査も甲状腺疾患の発見には有効で、超音波画像から甲状腺の大きさや血流などをみて、鑑別診断をおこないます。
このほか、血液検査などで診断がつかない場合は、放射性ヨードを体内に投与して、甲状腺に取り込まれている量(率)を測定することで診断をくだす方法もおこなわれます。甲状腺ホルモンはヨードを材料として作られるため、バセドウ病の場合はヨードの摂取率が高くなることを活用した検査方法です。

バセドウ病でも入れる可能性のある医療保険
3商品あります。

該当する
保険商品を見る

【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

バセドウ病でも入れる可能性のある保険について
ご相談はこちら

0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

免責・禁止事項

  • ・医療情報や保険商品の情報は変化する事があります。本ホームページは正確な情報を掲載出来るよう、内容を定期的に更新しております。しかしながら、内容の完全性について保証するものではありません。
    従いまして、本ホームページの利用者が、掲載された情報を利用したことで直接・間接的に損害を被った場合であっても当社は一切の責任を負いかねます。
  • ・このWebサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部をニッセンライフの了承なく複製、使用等することを禁じます。

ページトップへ