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糖尿病

糖尿病でも入れる・加入できる保険

糖尿病でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

糖尿病のデータ

厚生労働省の「平成28年 国民健康・栄養調査」では、国内の糖尿病が強く疑われる成人が推計で1,000万人にのぼるという驚くべき結果となりました。調査を始めた平成9年の690万人から糖尿病の疑いがある人数は増え続けています。

この調査では、血液中の血糖の状態を示す「ヘモグロビンA1c」が6.5%以上で、糖尿病が強く疑われる「有病者」は、男性の16.3%、女性の9.3%を占めて、男女とも高齢になるほど割合が高くなる傾向がありました。
ヘモグロビンA1cが6.0%以上6.5%未満で、糖尿病の可能性が否定できない「予備軍」は1,000万人となりました。糖尿病の罹患者と可能性がある人を含めると、実に2,000万人もいるのではという現実が明らかになったのです。

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では、そのうち実際に病院に通っている人はどのぐらいいるのでしょうか。厚生労働省の患者調査によると、平成26年の糖尿病の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される人数)は、316万6,000人で、前回の調査よりも46万人以上増加しています。

糖尿病患者数の年齢別比較(年代・性別)

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出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査」 より

性別では、男性176万8,000人、女性140万1,000人で、前回の調査に比べて男性で約30万人、女性で約20万人の増加となっています。
ただこの調査から3年が経過しており、実際はこの人数はもっと多いと推定されます。
また、糖尿病の患者数が増えているのは日本だけではなく、世界の糖尿病人口は加速度的に増えているといわれています。

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