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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群でも入れる・加入できる保険

睡眠時無呼吸症候群の治療法

睡眠時無呼吸症候群は治療をしなければ、血液中の酸素濃度が低下して、生活習慣病やうつ病などを引き起こしかねない怖い病気です。

その治療にあたって、最も効果が大きいとされているのが「CPAP(シーパップ)療法」と呼ばれる方法です。
一口でいうと、鼻から空気を送り込み、喉がふさがらないようにする治療法です。

眠時無呼吸症候群でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

CPAP療法では専用の機器がもちいられます。この機器にはホースとマスクが接続されており、ホースを通じて空気が鼻から入り、喉に対して常に圧力をかける仕組みです。その結果、喉が閉塞するのがさまたげられて、空気のとおり道が確保できます。無呼吸状態にはならずに、睡眠中に十分に酸素を体内に取り込めるというわけです。
日本だけでなく世界的にも普及している治療法で、毎晩必ずCPAPのマスクを装着して寝ると、日々の無呼吸が緩和されます。
ただ、マスクを装着するわずらわしさなどから、治療を途中で断念する人も少なくありません。CPAP治療は「根治療法」ではなく、あくまで症状をおさえる「対処療法」となるため、治療を継続しなければ、無呼吸状態は再び現れます。

また、CPAP以外の治療法もあります。特に軽症の睡眠時無呼吸症候群の罹患者には、マウスピースを装着して、下あごを前にずらすことで、喉の閉塞を防ぐ治療法もあります。
また、扁桃肥大などがある人には、手術治療がほどこされる場合もあります。
ただ、現代の医学では、睡眠時無呼吸症候群に有効な薬剤は開発されていません。

なお、自分が睡眠時無呼吸症候群かどうかの検査や、その後の治療などは、病院の呼吸器内科やスリープクリニック(睡眠障害専門クリニック)などでおこなえます。家族などから「イビキがひどい」「睡眠中に呼吸が止まっている」などといわれたら、睡眠時の血中酸素の状態や脈拍数、呼吸状態などを調べる検査を実施することをオススメします。

眠時無呼吸症候群でも入れる可能性のある医療保険
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