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膠原病

膠原病でも入れる・加入できる保険

膠原病のデータ

膠原病は、自分自身の正常な細胞や組織であるにもかかわらず、それらをあたかも病原体や異物であるかのごとく、攻撃してしまう自己免疫反応が発生して、臓器など全身のさまざまな部位に障害が現れる疾患です。膠原病の代表的は疾患(関節リウマチなど)について、患者数や特徴などをご紹介いたします。

代表的な膠原病の推定患者数

代表的な膠原病の推定患者数

出典 難病情報センター ウェブサイト(2018年7月現在)

※ 関節リウマチについては、厚生労働省「平成26年患者調査」より引用結節性多発動脈炎
結節性多発動脈炎の患者数については、顕微鏡的多発血管炎との合計

関節リウマチ 発症が多い年代は30~50歳代で、女性に多い。
朝に手が握りにくい・手指や足の指の関節の腫れや痛み・次第に関節の破壊や変形を起こすことがある。
早期治療により、関節破壊の阻止が期待できる。
全身性エリテマトーデス 発症が多い年代は20~40歳代で女性に多い。
発熱や関節痛、蝶形紅班や日光過敏症、白血球数や血小板の減少、尿蛋白や尿潜血、胸膜炎や間質性肺炎などが発症することがある。
治療はステロイドや免疫抑制剤が使用される。
全身性強皮症 発症が多いのは40歳代で女性に多い。
皮膚や内蔵が硬くなる変化(硬化)をする。
皮膚硬化症、肺線維症、逆流性食道炎などが発症することがある。
それぞれの症状に対する薬剤が使用される。
多発性筋炎・
皮膚筋炎
大腿部や上腕、頸部などの筋肉(近位筋)に痛みや疲れやすさ、脱力が出現することがある。
上眼瞼に浮動性の皮疹や手指の関節背面に皮疹など見られる場合がある。
悪性疾患や間質性肺炎の合併に注意が必要。
結節性多発動脈炎 全身の臓器に分布する中型血管の血管炎であるため、症状は多彩な形であらわれる。
炎症による全身症状と罹患臓器の炎症及び虚血、梗塞による臓器障害の症状が出現することがある。
早期の診断と早期の治療(ステロイドなど)が重要。

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