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脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症(高脂血症)でも入れる・加入できる保険

脂質異常症(高脂血症)の治療法

脂質異常症(高脂血症)は初期の段階では基本的に自覚症状はありません。
ただ放置しておくと、症状がじわじわと進行して血管の動脈硬化が進んで、心筋梗塞や脳梗塞を発症して初めてその原因に気がつくこともあります。
そのため、早期に治療することは大切です。

治療の基本は、喫煙や飲酒、適量の運動、食事内容など、生活習慣の改善です。生活習慣を見直すことは、血中の脂質を下げるとともに、動脈硬化の進行を食いとめる狙いがあります。生活習慣の改善をきちんとおこなわないと、たとえ薬を服用したとしても、治療の効果は半減してしまいます。

生活習慣の中でもとりわけ大切なのは、「食事」です。
総摂取エネルギーや栄養素配分、コレステロール摂取量の適正化などによって、適正体重を維持することが必要になります。もちろん、血液中の脂質の数値を適正化することも欠かせません。

ただ、どうしても生活習慣が改善できない場合や、生活習慣を改善しても血中脂質の数字が低下しない場合は、薬による治療が必要です。そのままでは、動脈硬化、そして心筋梗塞や脳梗塞へと進む危険性がどんどん高くなるからです。
(心疾患や脳卒中の既往症がある場合や、家族性高コレステロール血症の場合には、すぐに薬物療法からはじめます)

一般に食事療法を数ヶ月間続けても、コレステロール値や中性脂肪値が下がらない場合に、薬物療法が選択されます。
薬剤のうち、LDLコレステロール値の低下に効果があるのが「スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)」です。肝臓でコレステロールが合成されるのを抑制する働きがあります。

また、同じくLDLコレステロールを低下させる働きがある薬剤に「レジン(陰イオン交換樹脂)」や「小腸コレステロールトランスポーター阻害薬」などがあります。一方で、中性脂肪値の低下に効果的なのが、「フィブラート系薬」で、肝臓で中性脂肪が作られるのを抑制する働きがあります。

薬剤治療は成果が出るまで根気よく続けることが大切です。
ただし、薬の効果を確かめたり、副作用の出方なども見ながら定期的な検査をしたりする必要があります。もちろん、服薬を続けるとともに、食事療法や運動療法などの生活習慣の改善なども併用して治療していくことは欠かせません。

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