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腎不全

腎不全でも入れる・加入できる保険

腎不全でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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腎不全とは

腎臓は、人の握りこぶしぐらいの大きさの臓器で、背骨を挟んで背中側の左右に1個ずつあります。
腎臓は血液中を流れる体内の老廃物をろ過して、尿として体外に排出したり、体内の水分量やその成分を調節したりする働きがあります。
また、造血に関わるホルモンの産生にも関わるため、腎臓が悪くなると貧血になります。

腎不全とは、こうした腎臓が本来持っているはたらきが果たせなくなった状態をいいます。

ただ、正式な病名ではなく、あくまでも腎臓の機能が(一時的にまたは慢性的に)失われた「状態」を指す言葉です。

腎臓病の初期の段階ではほとんど自覚症状はありません。しかし、症状が悪化する(ステージが進行する)につれて腎不全のさまざまな症状が発現してきます。
腎不全は症状経過から、「急性腎不全」と「慢性腎不全」にわけられます。

急性腎不全は、薬で腎臓に目詰まりが起きる、結石や腫瘍などで腎臓から先の流れが悪くなるなど、何らかの原因によって腎臓の働きが急速に低下し、老廃物がうまく排出されない状態です。症状としては老廃物の蓄積による倦怠感、頭痛、全身のむくみ、不整脈、吐き気、意識障害などが主です。
原因によりますが、早期に適切な治療をおこなえば、腎臓の機能を回復させることが可能な場合もあります。

一方、慢性腎不全では、長期的な変化で徐々に悪くなっていくので、ある程度悪くなってしまうと完全に元通りに治ることは困難です。
腎機能が正常の60%未満になると、浮腫(むくみ)や疲労感、発熱、貧血、高血圧などの症状が出てくることが多くなります。また、薬が体に留まりやすくなりますので、普段の飲み薬を少なめにしなければならないケースも出てきたりします。

さらに病状が悪化し、腎臓の機能が大きく低下した状態が慢性腎不全で、人工透析や腎臓移植が必要になる事態におちいります。透析治療を開始する目安は、おおむね腎機能が正常時の10%以下になったときとされています。
(もしくは、水分のバランスがとれないときや、尿毒症の症状がつらいときなどでも、透析を必要とすることがあります)

腎臓の機能は不可逆性(一度悪化すると回復させることできない)があり、症状が進むと多くは慢性腎不全に移行します。
ただ、慢性腎不全になっても、適切な治療によって、透析の開始時期などを遅らせることが可能な場合もあります。たとえば、腎不全の原因となった病気の治療(糖尿病や高血圧など)や生活習慣の改善、食事療法などによって、病状の悪化を緩やかにすることができる場合があります。

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