ホーム > 保険を選ぶ > 緩和型保険 > からだの病気 > 腎不全

腎不全

腎不全でも入れる・加入できる保険

腎不全でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

該当する
保険商品を見る

【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

腎不全の治療法

腎不全とは、腎臓が本来持っている老廃物のろ過機能や体内の水分量の調節機能などが、何からの原因によって機能しなくなり、身体にさまざまな不調をもたらす状態をさします。

腎不全には急性と慢性があり、急性腎不全は薬物療法や食事療法など適切な治療を迅速におこなえば症状が回復する場合はありますが、慢性腎不全では腎臓の機能を完全に回復することはできません。
それどころか、放置していれば症状は悪化していき、腎機能が廃絶してしまいます。

ただ、腎不全の原因となる疾患(糖尿病や高血圧など)の治療や、生活習慣病の改善、薬物療法などでの治療で症状の進行を遅らせられる可能性があります。

腎不全の症状が進行し、腎機能が正常時の10%以下になったときには、そのままでは機能回復は困難で、透析や腎臓移植などの治療が必要となります。

透析は、慢性腎不全の患者に対する治療法で、血液を一度体の外に出してフィルターにかけて、水分や老廃物の除去などをおこない、腎臓が失った機能を肩代わりする治療法です。透析療法には「血液透析」と「腹膜透析」の2種類があります。それぞれ病状に応じて適応が異なりますが、日本で透析療法をしている人のうち、90%以上は血液透析をおこなって治療しています。

血液透析 腕の血管から体内の血液を取り出して、透析器(人工腎臓)に通して、きれいにろ過してから再び体内に戻す治療法。
腹膜透析 腹部にカテーテルという管を入れて透析液を流し、体内の腹膜を利用して血液をきれいにする治療法。

透析以外に、慢性腎不全の治療として腎移植があります。
腎移植とは、ほかの人から腎臓を1つもらって、体内に移植することで、腎臓の働きを回復させる治療法です。親族などから腎臓提供される「生体腎移植」と、脳死・心停止した人から腎臓提供を受ける「献腎移植」の2つの方法があります。

腎移植の手術を受けることで腎機能が回復して、大きく生活の質(QOL:クオリティーオブライフ)が改善する可能性がある一方で、移植した腎臓の働きが悪化して再度透析が必要になることもあります。また、手術後に拒絶反応を防止するために免疫抑制剤を服用する必要があり、感染症などのリスクもあります。

腎不全でも入れる可能性のある保険について
ご相談はこちら

0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

免責・禁止事項

  • ・医療情報や保険商品の情報は変化する事があります。本ホームページは正確な情報を掲載出来るよう、内容を定期的に更新しております。しかしながら、内容の完全性について保証するものではありません。
    従いまして、本ホームページの利用者が、掲載された情報を利用したことで直接・間接的に損害を被った場合であっても当社は一切の責任を負いかねます。
  • ・このWebサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部をニッセンライフの了承なく複製、使用等することを禁じます。

ページトップへ