胆石

胆石でも入れる・加入できる保険

胆石でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

胆石のデータ

厚生労働省の患者調査をみると、胆石症の総患者数は平成26年度で59万人となっています。
ただし、この数値は病院にかかっている患者数であり、実際にはこの患者数よりも多いことが推測されます。

なぜなら、胆石症は症状が出ないことが多く、胆石が体内にあったとしても気づかない事が多いからです。また、胆石症は生活習慣の乱れからかかるリスクが高くなる病気で、近年、外食やファーストフードが多くなり、動物性油脂や炭水化物を多くとってしまう傾向にあるため、それにともない患者数も多くなっていることが推測されるからです。

平成26年 胆石症の総患者数(年齢・性別)

平成26年 胆石症の総患者数(年齢・性別)

出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査」 より

年齢・性別ごとの患者数をみてみると、40代ごろから徐々に患者数は増加傾向にあることがわかります。性別ごとにみると、30~40代は男性の患者数が多くなっていますが、50代ごろからは女性の患者数は増加し、70歳以降は男性よりも女性の方が多くなっています。原因はわかっていませんが、女性ホルモンが影響していると考えられており、50代で閉経をむかえることで胆石症にかかりやすくなるといわれています。

胆石症のうち、約70%は胆のう結石症で、コレステロール結石が60~70%を占めており、その原因は脂質過多な食生活が大きく影響していると考えられています。ほかにも、無理なダイエットや不規則な生活、疲労や睡眠不足といった生活習慣も胆石ができやすくなる要因の一つです。

胆石症を予防するために、まず生活習慣を見直すことをはじめましょう。特に食事を改善することが重要です。
コレステロールを少なくするために、食事を抜いたりすることは逆効果になってしまいます。なぜなら、食事と食事の時間があいてしまうと、胆のう内で胆汁の濃縮が進み、過度に胆汁が濃縮されてしまうと、コレステロールが溶けきれなくなり、胆石ができる要因になるからです。また、脂質を含む食材を一切とらないというのも逆効果です。脂質を含む食品群は健康を維持するために必要なたんぱく質の補給源でもあるため、適度に摂取する必要があります。低脂質で高たんぱく質な食品を選んで摂取するようにしましょう。肉類なら鶏肉のササミや牛・豚肉のヒレ、魚類なら白身魚は比較的脂質は少ないためオススメです。

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