貧血

貧血でも入れる・加入できる保険

貧血でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

貧血のデータ

厚生労働省の「平成26年患者調査」によると、貧血の総患者数は142万人となっており、そのうち鉄欠乏性貧血の総患者数は103万人と、貧血の患者数の半数以上が鉄欠乏性貧血であることがわかります。

年齢・性別でみてみると、ほとんどの年代で女性の罹患率が男性よりも高くなっており、特に女性は30~40歳代に急激に増加していることがわかります。
原因ははっきりとわかっていませんが、女性には月経があるため貧血になりやすいということがひとつあります。
30代では妊娠・出産をする可能性が高く、授乳期には特に鉄分が不足しやすい傾向があります。
40代では閉経前の生理不順などが大きく影響しています。

貧血の総患者数(年齢・性別)

貧血の総患者数(年齢・性別)

出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査」 より

女性の方が罹患率が高いとはいえ、男性にももちろんかかりうる病気です。特に男性の貧血の場合は、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどの可能性が高く、それらによって体内で出血が起こると貧血を引き起こします。自覚症状がない場合もありますので、注意が必要です。

貧血を予防する・改善するためには、まずは、食事で鉄をしっかりとるということが大切です。1日にとるべき鉄は、30~69歳の男性で7.5mg、女性で11mgとされています。ただ、鉄不足に陥りやすい女性は日頃から食事で鉄を多くとるようにする心がけが必要です。特に妊娠中や授乳中は20mgが推奨されています。

鉄には、主に肉・魚などの動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と植物性食品や卵・乳製品に含まれる「非ヘム鉄」の2種類があります。ヘム鉄は体内への吸収率が高く、非ヘム鉄は吸収率が低いという違いがあります。非ヘム鉄の吸収率を上げるためには、良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取することで、体内への吸収率がアップします。

いろいろな食品を組み合わせて鉄を効果的に吸収すること、つまりは栄養バランスのよい食事が何より大切なのです。

ヘム鉄が含まれる食品 カツオ・イワシ・レバー・赤貝・マグロ  など
非ヘム鉄が含まれる食品 あさり・ほうれん草・ひじき・小松菜・大豆  など

貧血でも入れる可能性のある保険について
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