貧血

貧血でも入れる・加入できる保険

「貧血と保険」に関する相談例

持病や既往症がある人向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、貧血の方から多くのご相談があります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

2年前に貧血で通院治療をしました。鉄が不足している事による鉄欠乏性貧血といわれ、鉄剤の補給や食事療法など半年ほど継続したところ、体調がすっかりよくなり、医師からも完治したといわれました。現在は食事にも気をくばっており、貧血の症状などは出ておりません。医療保険や死亡保険などには加入できますでしょうか。

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貧血で治療を受けた方でも、鉄剤の服用などで完治し、一定期間が経過していれば、通常の医療保険や死亡保険に加入できる可能性はあります。

ただし、貧血の原因が慢性疾患など、ほかの病気によるものであれば、その病気が完治しているかどうかによって加入できるか否かが異なります。詳しくはニッセンライフまでお問い合わせ下さい。

2年前にめまいがして倒れて、数日間検査のために入院しました。その結果、子宮筋腫になっていることが判明し、めまいの原因は慢性的な出血によるものと分かりました。現在は、通院で子宮筋腫の治療を続けていますが、貧血などの症状は出ておりません。今後、万が一、入院・手術した場合にそなえて医療保険に加入したいと思っています。

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貧血の症状が出ていなくても、貧血の原因である子宮筋腫で治療中の方は、通常の医療保険への加入は非常に難しくなります。

加入できたとしても、「一定期間は子宮の病気を保障しない」(部位不担保)などの条件が付く場合があります。ただ、持病・既往症がある方向けの商品である「引受基準緩和型医療保険」であれば、ご加入いただける可能性はあります。この商品は、子宮筋腫の悪化による入院・手術はもちろん、ほかの病気になった場合も保障します。

現在、貧血で服薬治療を受けています。ダイエットによる鉄の不足で、鉄欠乏性貧血との診断でした。ほかに合併症などはありません。通常の医療保険に加入できるのは「完治後」と言われたのですが、がん保険は加入できますか。

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現在貧血で治療中でも、原因が鉄の不足とはっきりしていて、ほかの病気などがなければ、お申し込みいただける可能性は高くなります。

貧血だからと言っても、がんのリスクが高くなるわけではないからです。

めまいや頭痛がしたので病院で検査したところ、血液中のヘモグロビンの濃度が低く、貧血との診断を受けました。他にもいろいろな検査をしていますが、まだ貧血になった本当の原因が判明していません。ただ、今後、病気の悪化には備えて起きたいので、医療保険に加入したいと思っています。

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申し訳ありません。現在検査中の方は医療保険にはご加入できませんので、検査結果が判明してからあらためてご相談下さい。

*ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、貧血の方の保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話下さい。

貧血でも入れる可能性のある保険について
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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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