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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアでも入れる・加入できる保険

椎間板ヘルニアでも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

椎間板ヘルニアのデータ

厚生労働省によると、病気やケガなどで自覚症状がある人は、人口千人あたり305.9となっており、その中でも腰痛の自覚症状がある人は男性で91.8、女性で115.5となっています。この数値は、全体のうち男性は1番高く、女性では2番目に高い数値となっており、現在日本では多くの人が腰痛に悩まされていることがわかります。

腰痛は大きく2種類にわけられます。医師の診察および画像の検査(X線やMRIなど)で腰痛の原因が特定できるものを「特異的腰痛」といい、厳密な原因が特定できないものを「非特異的腰痛」といいます。
特異的腰痛の代表的な病気が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症です。
腰痛の85%は原因が特定できない非特異的腰痛となっており、15%が特異的腰痛です。15%のうち、椎間板ヘルニアは4~5%を占めています。

厚生労働省の患者調査をみると、椎間板障害で医療機関を受診している総患者数はおおよそ400万人前後であり、そのうち、頸部椎間板障害は全体の30%程度となっています。

また、年齢と性別ごとにみてみると、働き盛りである30~40代に急激に増加していることがわかります。これは、加齢とともに蓄積された体への負担が椎間板障害を引き起こしていることが、患者数を急増させている原因です。

椎間板障害の総患者数(年齢・性別)

椎間板障害の総患者数(年齢・性別)

出典 厚生労働省 「平成26年 患者調査」 より

椎間板ヘルニアを予防するためには、なるべくからだに負担をかけないように動作をおこなうことが重要です。
適度に休憩をとったり、ストレッチや筋力を強化する事で負担を軽減させることができます。
たとえば、座るときは姿勢を正すことを心がけましょう。床に座る場合はあぐらをかくのではなく正座や横座りの方が負担は少なくなります。また、物を持ち上げたりするときは、腰をおとして自分の方へ引き寄せてから持ち上げるようにしましょう。

他にも肥満による体重の増加は、腰にかかる負担を大きくする原因になるため、適正体重の維持に努めましょう。ヘルニア予防と体重維持のための運動をかねて、背筋や腹筋を鍛えることもオススメです。

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