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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアでも入れる・加入できる保険

椎間板ヘルニアでも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

椎間板ヘルニアの治療法

椎間板ヘルニアを診断するときにおこなう検査で、画像検査と神経学的検査がおこなわれます。

●画像検査
MRIやCTを利用して椎間板ヘルニアがあるかどうかを確認します。ただし、それが神経を刺激し痛みがともなっているかはわからないため、神経学的検査をあわせておこなうことが推奨されています。
●神経学的検査
筋肉の力を一つ一つ確認し、皮膚の感覚を調べ、筋力の低下や神経麻痺がないかどうかを診断します。

椎間板ヘルニアと診断されたら、まずは保存療法を一定期間おこないます。

●代表的な保存療法
薬物療法 消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などを使用し痛みを和らげる方法。
炎症をおさえたり、筋肉の緊張を和らげることで痛みをとりのぞく。
神経ブロック治療 痛みがひどい場合、局所麻酔やステロイド薬を注射し痛みを和らげる方法。
注射の部位によっては、患者さんの安全を考え、入院が必要な場合もある。
理学療法
(リハビリ療法)
牽引療法で筋肉を伸ばしたり、筋肉の血行を良くしてコリをほぐすために温熱療法などをおこなう。また、ストレッチをおこなう運動療法やコルセットを着用する場合もある。

保存療法を一定期間おこなって改善がみられず、痛みがひどい場合や日常生活に支障をきたすような手足の麻痺がある場合は、本人が希望する場合に手術療法がすすめられます。

●切開手術(LOVE法/ラブ法)
全身麻酔をおこない、背中側から切開し椎間板を切除する術式で、日本で最も主流な手術法でした。傷口が大きくなってしまい、入院期間が長くなってしまう事から、最近では小さい顕微鏡を使用して傷口を小さくするマイクロラブ法というものもあります。

●内視鏡化ヘルニア摘出術(MED)
全身麻酔をして背中側から切開し、管と内視鏡を入れて手術をおこないます。内視鏡で映し出された患部をみながら椎間板を切除する方法です。ラブ法と比べて傷口が小さくて済むため、術後の回復が早いことがメリットです。ただし、見える範囲が内視鏡の映像範囲に限られているため、高度な医療技術が求められます。

ヘルニアの手術方法の選択については、様々な要因を考慮する必要があります。
全身麻酔をおこなう術式もあるため、年齢や体力がある程度必要になります。ほかにも、仕事を休める期間、金銭面、術者の技量、病院の設備などがあります。

最も大切なことは、医師としっかり相談することです。
査、医師の説明を受け、それぞれの治療法のメリット・デメリットを考慮した上で、自分が不安なく、納得した治療法を受けられるようにしっかり相談するようにしてください。

椎間板ヘルニアでも入れる可能性のある保険について
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