ホーム > 保険を選ぶ > 緩和型保険 > がん >  乳がん

乳がん

乳がんでも入れる・加入できる保険

乳がんのデータ

厚生労働省によると、乳がんの患者数は年々増加傾向にあり、平成26年時点で20万6,000人となっています。患者のほとんどは女性で、約1%弱程度ですが男性患者もいます。
多くの場合、がんは60代から70代にかけて患者数が多くなる傾向がありますが、乳がんの場合発症年齢が40代頃から急増する傾向があり、比較的早い年齢から乳がんになるリスクがあります。

乳房の悪性新生物の総患者数

乳房の悪性新生物の総患者数

出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査」より

乳がんは、すべてのがんの患者数の中で最も多いがんですが、比較的生存率は高い病気となっています。
平成18年から平成20年にがんと診断された人の5年相対生存率※1は91.1%と高い数値であり、早期に発見し、適切な治療を受けることで治る可能性が高くなっています。

乳がんでも入れる可能性のある医療保険2商品あります。

該当する
保険商品を見る

【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

がん総患者数

1位 2位 3位 4位 5位
乳房
20万8,000人
大腸
4万6,000人

6万2,000人
子宮
6万1,000人

5万7,000人

出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査」より

乳がんの発生や増殖には、女性ホルモンの「エストロゲン」が大きくかかわっていることが分かっています。
生涯の分泌量が多く、エストロゲンにさらされている期間が長いと、乳がん発症のリスクが高くなるのです。
たとえば、初潮年齢が早い、閉経年齢が遅い、出産・授乳経験がない、初産の年齢が遅いなどは、エストロゲンの分泌の機会が多くなるため、より注意する必要があります。エストロゲンは閉経後に脂肪組織で合成されるため、閉経後の肥満もリスク要因となります。また、経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法、喫煙や習慣的な飲酒も、乳がん発生に影響を与えることが指摘されています。

乳がんを早期発見するためには、定期的な検診が必要です。厚生労働省は2年に1回は検診を受けることを推奨しています。また、唯一乳がんはセルフチェックができるがんでもあります。

検査はまず医師による視診や触診で、乳房の状態やしこりの硬さや大きさ、えくぼの有無などを確認します。その後、乳腺専用のX線検査である「マンモグラフィ(乳房撮影法)検査」や超音波(エコー)検査で、腫瘍の位置や大きさ、数などを調べます。

乳がんの確定診断は、病変の一部を採取してがんかどうかを顕微鏡で調べる「細胞診」や「組織診」で行われ、ここで良性か悪性(がん)かの鑑別をします。その後、腫瘍の広がりや正確な位置、正確な数などを調べるために、「CT」や「MRI」を活用した検査をおこないます。

しこりなど自覚症状がある場合は速やかに受診することをオススメしますが、無症状の場合でも、乳がん検診により乳がんが見つかることがあります。各市区町村でおこなわれている乳がん検診は、対象年齢や費用などさまざまです。詳しくは、お住まいの市区町村へお問い合わせください。

※1 5年相対生存率とは、あるがんと診断された場合に、治療でどのくらい生命を救えるかを示す指標です。
あるがんと診断された人のうち5年後に生存している人の割合が、日本人全体(正確には、性別、生まれた年、および年齢の分布を同じくする日本人集団)で5年後に生存している人の割合に比べてどのくらい低いかで表します。100%に近いほど治療で生命を救えるがん、0%に近いほど治療で生命を救い難いがんであることを意味します。

乳がんでも入れる可能性のある医療保険
2商品あります。

該当する
保険商品を見る

【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

乳がんでも入れる可能性のある保険について
ご相談はこちら

0120-880-081

【受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ

免責・禁止事項

  • ・医療情報や保険商品の情報は変化する事があります。本ホームページは正確な情報を掲載出来るよう、内容を定期的に更新しております。しかしながら、内容の完全性について保証するものではありません。
    従いまして、本ホームページの利用者が、掲載された情報を利用したことで直接・間接的に損害を被った場合であっても当社は一切の責任を負いかねます。
  • ・このWebサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部をニッセンライフの了承なく複製、使用等することを禁じます。

ページトップへ