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パニック障害

パニック障害でも入れる・加入できる保険

パニック障害でも入れる可能性のある医療保険2商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

パニック障害の治療法

パニック障害の記事に関する挿絵

パニック障害の治療には、薬物療法と精神療法があり、抗うつ薬であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)と、抗不安薬であるBZD(ベンゾジアゼピン誘導体)を中心とした薬物療法と、精神療法である認知行動療法を基本としておこないます。
パニック障害の治療には、治療の目的を決めて、少しずつ少しずつ段階的に症状を改善していくことが大切です。

パニック障害の発症メカニズムは、まだ完全には解明されていませんが、最近の研究から、脳内にある不安に関する神経系の機能異常に関連していることがわかってきています。

パニック障害の方は、脳の3つの部分(視床下部、青斑核、中脳灰白質)の過活動が起っていることが指摘されています。そして、脳の各部位のそれぞれに応じて、パニック発作や予期不安、広場恐怖などの症状があらわれてきます。

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《初期の治療》薬の服用でパニック発作をコントロールする(約2週間~3カ月)

パニック障害の治療は薬物治療から始めることが多く、まず主にセロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)とベンゾジアゼピン系抗不安薬から始め、パニック発作を抑えることに徹します。
SSRIは少量から開始し、徐々に量を増やしていきます。SSRIは効果があらわれるまで2~4週間かかるので、効果が早く表れるベンゾジアゼピン系抗不安薬を併用しパニック発作を抑えます。どちらの薬も飲み過ぎると危険であるため、発作が怖いからといって多めに飲んだりせず、医師の指示をしっかり守って下さい。

《中期の治療》予期不安や広場恐怖を改善(1~3カ月)

SSRIは予期不安や広場恐怖を軽くし回避行動を減らするばかりではなく、うつ病やうつ状態にも効果があります。薬と合わせて認知行動療法(発作に関係した場所や回避行動が多い場所など避ける状況に少しずつ挑戦)をおこないます。この治療方法をエクスポージャーといいます。

《後期の治療》再発しないように心と体の力を付ける(6カ月~1年)

ストレスに負けない心と体の力をつけます。そのためには規則正しい生活やバランスの良い食事、適度な運動を心がけます。

《最終治療》服薬を終了する(6カ月~1年)

十分に心と体力が回復したら、回復の度合いをみながら、薬の量を少しずつ減らしていきます。急に服薬をやめると頭痛や吐き気、イライラ、不眠などの離脱症状があらわれる場合がありますし、再発する場合もあります。パニック障害の治療が終わるまで、しっかりと治療をしましょう。

治療中の生活において気をつけることとしては、下記のようなことを心がけましょう。

  • ・心身のストレスを減らすようにすること。心理的なストレスだけでなく、過労や睡眠不足などの身体的ストレスもパニック発作の要因になります。
  • ・予期不安などが完全になくなるまでには時間がかかりますので、回復をあせらずにゆっくりと治療にのぞんでください。
  • ・治療には家族の理解と協力が不可欠で、家族のサポートは重要です。
  • ・十分な栄養、睡眠、適度な運動など体力を回復させるために規則正しい生活を送ることが重要です。
  • ・コーヒーや紅茶などのカフェインの入った物はひかえます。また、アルコールやニコチンも発作が起こりやすくなりますのでひかえてください。

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