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子宮筋腫

子宮筋腫でも入れる・加入できる保険

子宮筋腫でも入れる可能性のある医療保険3商品あります。

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【必ずお読みください】
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

子宮筋腫のデータ

厚生労働省の「平成26年度 患者調査」によると、国内の子宮筋腫(子宮平滑筋腫)の患者数は約10万4,000人と調査開始以来で初めて10万人の大台を突破しました。約10年前の平成17年は7万9,000人で、3年に1回の患者調査では統計を取るたびに患者数が増え続けるとことが明らかになっています。

子宮平滑筋腫(子宮筋腫)の総患者数の推移

子宮平滑筋腫(子宮筋腫)の平成26年総患者数(年代・性別)

出典:厚生労働省 「平成26年 患者調査 傷病別年次推移表」 より

この数字は病院に通っている患者数であることに着目する必要があります。あくまで推定になりますが、こうした病院に行っていない潜在的な患者を含めると、子宮筋腫の罹患者は実際の患者数の数十倍にのぼるとみられています。というのも、子宮筋腫をわずらっている人の中には、症状に気がつかず、治療をしていない人が多数存在するからです。
こうした人たちは、30〜40歳代でなかなか子供ができずに不妊症の検査をした際に、子宮筋腫が見つかったというケースも少なくなく、晩婚化の流れなども潜在的な患者数を押し上げている可能性があります。そのため、赤ちゃんを無事に生むためには適切な治療をすることが必要で、早期発見に向けて定期的な検診をする必要があります。

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では、子宮筋腫の早期発見のために検査はどのようにおこなわれるのでしょうか?
まず問診や腹部触診を経たうえで、内診(腟から指や専用の器具を入れて検査すること)で子宮の大きさや固さ、筋腫の有無などを調べます。
大きな筋腫であればここで分かりますが、小さな筋腫は内診では分かりません。
そのため「経腟超音波検査」(膣から検査機器を挿入してエコーで検査すること)をあわせて行い、エコー画像で筋腫の有無を確認します。補助的にMRI検査(磁気共鳴画像診断装置)が実施されることもあります。

自治体や企業の健康診断、人間ドックなどで、「子宮頸がん」などを中心とした婦人科検診を定期的に受診することはもちろん大切です。ですが、そうした検診ではエコー検査を実施しない場合も多くあり、子宮筋腫などが見落とされがちです。検診のオプションがあれば、子宮筋腫など他の婦人科系の疾患の検査を追加するのもひとつの方法です。

また、「自分の身体は自分で守る」という考えから、婦人科の「かかりつけ医」を持つことも大切です。
近隣の産婦人科医院やレディースクリニック、中規模病院・大学病院の産科・婦人科などで、1年に1回は定期検診を受けましょう。出産経験者は、お産をした病院で継続的に検査をすることが大切です。

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