用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 は 」からはじまる用語

  • 肺がん 【はいがん】

    肺の気管や気管支、肺胞の一部の細胞にできるがんのことで、近年、患者数は増加傾向にあります。一般的な症状として、治りにくい咳や血痰、胸痛などが挙げられます。

  • 配偶者控除 【はいぐうしゃこうじょ】

    納税者に所得税法上の控除対象配偶者がいる場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

  • 配偶者特別控除 【はいぐうしゃとくべつこうじょ】

    配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる制度です。なお、配偶者特別控除は夫婦の間で互いに受けることはできません。

  • 配当金 【はいとうきん】

    予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、剰余金の還元として契約者に分配されるお金のことをいいます。

  • 配当準備金 【はいとうじゅんびきん】

    契約者配当金の支払いに備えて積み立てている準備金のことを意味します。決算で剰余金が生じた場合、それに前期繰越剰余金を加えたもののなかから、総代会により契約者配当準備金繰入額(けいやくしゃはいとうじゅんびきんくりいれがく)が決定されます。繰入額に基づいて契約者配当率が決定され、それぞれの契約者に割り当てられることになります。

  • ハイリスク・ハイリターン商品 【はいりすく・はいりたーんしょうひん】

    投資した金額を失う危険(リスク)は高い(安全性は低い)が利益(リターン)が多い金融商品のことをいいます。先物取引などがその代表といえます。

  • ハザード 【はざーど】

    損害保険における「ハザード」とは、事故の発生をもたらす危険事情のことです。例えば火災の場合は、損害発生の確率、損失の規模に関連のある建物構造や用途、危険物の取り扱い等をいいます。

  • 破綻 【はたん】

    生命保険会社や損害保険会社の経営が破綻した場合、保険業に対する信頼性を維持することを目的として「生命保険契約者保護機構」や「損害保険契約者保護機構」によって一定の契約者保護が図られています。両機構には、国内で事業を行うすべての生命保険会社、損害保険会社がそれぞれ加入しています。

  • 白血病 【はっけつびょう】

    「白血病」は血液の中の白血球が、がん(悪性腫瘍)になった血液がんのひとつです。急性白血病と慢性白血病に分けられ、白血病の種類によって症状や治療が異なります。

  • 払い込み 【はらいこみ】

    保険料を納めることです。

  • 払込期月 【はらいこみきげつ】

    払込方法に応じた保険料を払い込む期月のことをいいます。保険料の払い込みが遅れて、払込猶予期間が経過すると、自動振替貸付が適用されるか、そのまま契約が失効するかのいずれかになります。

  • 払込方法 【はらいこみほうほう】

    保険料の払込方法(回数)には、毎月払い込む「月払」、半年ごとに払い込む「半年払」、毎年1回払い込む「年払」などがあります。

  • 払込猶予期間 【はらいこみゆうよきかん】

    保険料支払期日に保険料の支払いができなかった場合でも、契約を失効させずに保険料の払込みを待つ期間のことをいいます。払込猶予期間は保険会社によって異なり、期間内に保険料の払込みがない場合は保険契約は失効します。

  • 払済保険 【はらいずみほけん】

    保険料の払い込みを中止して、その時点での解約返戻金をもとに、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険または養老保険)に変更する方法です。

  • 払戻金 【はらいもどしきん】

    保険契約の「解約」「失効」「解除」の場合に、契約者に払い戻されるお金のことをいい、「返戻金(へんれいきん)」とも呼ばれます。

  • 判決による遅延損害金 【はんけつによるちえんそんがいきん】

    判決によって被保険者側(加害者)に損害賠償責任があると認められた場合、損害賠償責任額のほかに、判決主文に定められた日から支払日までの期間に発生する利息相当分のお金を支払うことが命じられるケースもあります。このときの利息相当分のお金が遅延損害金です。遅延損害金とは、債務者が返還期日までに債務を支払わなかった場合(履行遅滞があった場合)に負う、ペナルティとして支払うお金のことをいいます。

  • 犯罪収益移転防止法 【はんざいしゅうえきいてんぼうしほう】

    正式名称を「犯罪による収益の移転防止に関する法律」といい、マネー・ロンダリングなどの犯罪による収益の移転の防止を図り、国民生活の安全と平穏を確保するとともに、経済活動の健全な発展に寄与することを目的にした法律です。この法律で定められている金融機関等の特定事業者には、取引時確認や取引記録等の作成・保存、行政庁への疑わしい取引の届出などの業務が課せられています。

  • 搬送・引取費用保険金 【はんそう ひきとりひようほけん】

    「事故・故障付随費用特約」で支払われる保険金のひとつであり、保険の対象となっている自動車を修理するために工場へ運ぶ費用と、修理完了後に工場から引き取るための費用をカバーします。

  • 半年払 【はんとしばらい】

    半年ごとに払い込む方法のことです。

  • 媒介 【ばいかい】

    生命保険代理店には、契約締結権限がないため、契約締結の仲介にとどまり、保険会社が契約の引受を承諾してはじめて契約の効力が生じます。このことを「媒介」といいます。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。