用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 ふ 」からはじまる用語

  • ファイナンシャルプランナー 【ふぁいなんしゃるぷらんなー】

    ファイナンシャルプランナー(FP)とは、金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識と視野を持ち、相談者である個人の夢や目標に対して総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を一緒に考えていく専門家になります。主な資格としては、NPO法人日本FP協会が認定する上級資格「CFPR」および普通資格「AFP」と、国家検定であるFP技能検定(1~3級)があります。

  • ファミリーバイク特約 【ふぁみりーばいくとくやく】

    自動車保険に付帯することのできる特約のひとつです。ファミリーバイク特約では、125cc以下のバイクにより対人事故や対物事故を起こした場合でも、自動車にかけている主契約と同じ条件で相手に賠償することができます。

  • ファミリーバイク特約(自損) 【ふぁみりーばいくとくやく じそん】

    ファミリーバイク特約には「自損」と「人身」があり、それぞれ補償範囲が異なります。ファミリーバイク特約(自損)とは、対人賠償事故・対物賠償事故・人身傷害事故に限定して補償するものをいいます。

  • ファミリーバイク特約(人身) 【ふぁみりーばいくとくやく じんしん】

    ファミリーバイク特約には「自損」と「人身」があり、それぞれ補償範囲が異なります。ファミリーバイク特約(人身)とは、対人賠償事故・対物賠償事故・自損傷害事故に限定して補償するものをいいます。

  • 風災 【ふうさい】

    風災補償とは、突風、旋風、季節風、暴風雨などの強い風による災害により、建物や家財が被害に合った場合の補償です。一般的には、風災以外にも雹(ひょう)災・雪災をまとめて1つの補償する内容となっている場合がほとんどです。

  • 夫婦年金 【ふうふねんきん】

    夫婦いずれかが生存している限り年金を受け取れます。

  • 付加限度 【ふかげんど】

    特約としてつけることの可能な保障における金額的な制限のことをいいます。付加限度は、保険金の限度額や主契約の保険金額に対する割合、被保険者の年齢や職業などの条件に応じて設定されます。

  • 付加保険料 【ふかほけんりょう】

    予定事業費率によって算出された、保険事業を運営するために必要とされる保険会社の費用のことです。契約者から受け取る保険料は、保険金や給付金の支払いなどの財源となる純保険料と、保険事業を営むために必要な費用に使われる付加保険料から構成されます。

  • 負債 【ふさい】

    一般的には借金などにより債権者(お金を貸した側)に対して支払わなければならない金銭債務のことをいいます。財務会計における負債という場合には、会社にとって返済などの必要がある経済的負担のことを意味します。

  • 復活 【ふっかつ】

    契約が失効した場合、3年など一定期間内であれば、契約をもとに戻すことが出来ます。

  • 復旧 【ふっきゅう】

    減額、延長(定期)保険、払済保険への変更後、一定期間内であれば変更前の契約に戻せる場合もあります。

  • 府民共済 【ふみんきょうさい】

    府民共済(大阪府民共済生活協同組合・京都府民共済生活協同組合)とは、全国生活協同組合連合会(全国生協連)が、消費生活協同組合法に基づき、厚生労働省の認可を受けて運営を行っている団体で、各府内にお住まいか、または勤務地のある方を対象にしています。保険の事業活動として、生命共済、新型火災共済などの「共済事業」を行っています。

  • 扶養控除 【ふようこうじょ】

    納税者に所得税法上の「控除対象扶養親族」となる方がいる場合、一定の金額の所得控除を受けることができます。なお、「控除対象扶養親族」の対象者は、扶養親族のうち、その年12月31日の時点で16歳以上の方をいいます。

  • 振替貸付(自動振替貸付/自動振替貸付制度) 【ふりかえかしつけ じどうふりかえかしつけ じどうふりかえかしつけせいど】

    解約返戻金(かいやくへんれいきん)がある生命保険の場合に、保険会社が自動的に保険料を立て替えてくれる制度をいいます。もし払込猶予期間を経過してしまった場合には、自動振替貸付制度が適用されるか、そのまま失効してしまうかのいずれかとなります。

  • フリーキャッシュフロー 【ふりーきゃっしゅふろー】

    営業活動で得た資金から、事業維持に必要な資金を差し引いた余剰資金のことをいいます。「フリーキャッシュフロー」は企業が自由に使うことのできるお金となるため、多ければ多いほど戦略的な事業展開が可能ということになります。そのため、企業が経営努力を行う場合の指標として利用されることもあります。

  • フリート契約者 【ふりーとけいやくしゃ】

    保険契約者自らが所有・使用する自動車の保険を契約している台数(総付保台数)が10台以上の保険契約者のことをいいます。

  • ブローカー 【ぶろーかー】

    商行為の媒介を業とする者のことをいいます。主に、株式や債務などの売買取引を仲介する機関の意味で使用されます。ブローカーは取引相手の紹介や取引契約を円満に実現させ、取引が成立すれば手数料を得ることができます。

  • ブローカー(保険ブローカー) 【ぶろーかー ほけんぶろーかー】

    保険の契約者と保険会社の間に立ち、契約者のために最適な保険契約の締結の実現に向けて尽力する者と定義されされ、「保険仲立人」とも呼ばれます。

  • 分割転換(一部転換) 【ぶんかつてんかん いちぶてんかん】

    転換価格を一定の割合で分割し、主契約と定期保険特約のそれぞれに充当する方式をいいます。

  • 分損 【ぶんそん】

    修理費が時価額を下回る場合のことであり、修理費がそのまま損害額に該当します。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。