用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 き 」からはじまる用語

  • 共済組合 【きょうさいくみあい】

    国家公務員や地方公務員、私立学校教職員など同種職域に従事する者を対象にした相互扶助を目的とする団体です。共済組合の主な事業として、医療保険、年金基金の役割を担っています。

  • 共同不法行為 【きょうどうふほうこうい】

    複数の人間が関与する加害行為により、他人に損害を与えることをいいます。

  • 共同保険契約 【きょうどうほけんけいやく】

    共同保険(Co-insurance)契約とは、ひとつの損害保険契約について、複数の保険会社が共同で引き受ける契約形態のことをいいます。

  • 拠出型企業年金 【きょしゅつがたきぎょうねんきん】

    在職中に任意に契約して保険料を払い込み、老後に年金を受け取るためのものです。

  • 金融商品取引法 【きんゆうしょうひんとりひきほう】

    金融・資本市場をとりまく環境の変化に対応し、利用者保護ルールの徹底と利用者利便の向上、「貯蓄から投資」に向けての市場機能の確保および金融・資本市場の国際化への対応を図る目的で制定された法律です。

  • 金融庁 【きんゆうちょう】

    金融庁は我が国の金融の機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑を図ることを任務としています。所掌事務として、金融制度の企画立案や民間金融機関等に対する厳正な検査・監督、証券取引等の監視などをつかさどっています。

  • 金融類似商品の課税 【きんゆうるいじしょうひんのかぜい】

    税法上、いわゆる「金融類似商品」として位置付けられる商品があります。代表的なものとして、一時払養老保険・一時払変額保険(有期型)がありますが、これらは5年以内に満期や解約となる場合、受取金額と払込保険料との差益に対して20%の源泉分離課税(ほかの所得と関係なく定率の課税を行う)がかけられます。

  • 勤労学生控除 【きんろうがくせいこうじょ】

    納税者自身が勤労学生に該当するときに、一定金額の所得控除を受けられることを「勤労学生控除」といいます。

  • 逆ざや 【ぎゃくざや】

    生命保険会社が契約者に約束していた予定利率よりも、実際の運用利回りが下回ってしまう状態のことをいい、本来予定されていたものと“逆のさや”となってしまうことから、このように呼ばれます。

  • 逆選択 【ぎゃくせんたく】

    契約者が保険事故の発生する確率が高いことを知りながら、保険を契約しようとすることを意味します。

  • 銀行窓販 【ぎんこうまどはん】

    銀行が保険代理店として窓口などで保険募集を行うことをいいます。従来は販売できる保険商品は制限されていましたが、2007年12月22日に制限が撤廃され、銀行を通じて様々な種類の保険商品が販売できることになりました。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。