用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 こ 」からはじまる用語

  • 国民健康保険 【こくみんけんこうほけん】

    自営業やパート、アルバイトなどで職場の健康保険に加入していない方などが加入者(被保険者)として保険料(税)を納めることで、病気やケガをしたときに医療費などの負担が一部軽減される相互扶助の公的健康保険制度です。

  • 国民年金 【こくみんねんきん】

    日本国内に居住する20歳以上60歳未満のすべての方が加入する「公的年金」のことです。

  • 国民年金基金 【こくみんねんきんききん】

    国民年金(老齢基礎年金)に上乗せした年金を受け取るための公的な年金制度です。自営業者の方などの国民年金の第1号被保険者を対象に、老齢基礎年金に上乗せして給付を行い、老後の所得保障を充実させるため、1991年に創設されました。

  • 個人情報 【こじんじょうほう】

    生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む)、または個人識別符号が含まれるものをいいます(個人情報の保護に関する法律)。

  • 個人情報保護法 【こじんじょうほうほごほう】

    正式名称を「個人情報の保護に関する法律」といいます。平成15年5月に成立し、平成17年4月に全面施行されました。

  • 個人年金保険 【こじんねんきんほけん】

    契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れます。

  • 個人年金保険料控除 【こじんねんきんほけんりょうこうじょ】

    払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる制度で、税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます。

  • 個人賠償責任(特約) 【こじんばいしょうせきにん とくやく】

    自動車事故以外の日常生活の事故により、他人をケガさせたり、他人の物を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合を補償する特約です。

  • 国家公務員共済組合連合会 【こっかこうむいんきょうさいくみあいれんごうかい】

    国家公務員への年金の支給や福祉事業業務などを加入の共済組合と共同で行うことを目的として設立されました。組合員または組合員であった方が老齢に達した場合や一定の障害状態に該当した場合、死亡した場合に年金が支給されます。

  • こども総合保険 【こどもそうごうほけん】

    ケガによる死亡・入院・通院など、子供の保険事故について幅広く保障するものをいいます。なお、一般的に「こども保険」という場合には、子供の入学や進学に合わせて祝金(生存給付金)や満期保険金を受け取ることができるものを意味します。

  • 子ども手当 【こどもてあて】

    子ども手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを応援するという趣旨のもとに、中学校修了前までの子どもを養育している保護者に対して支給されていましたが、平成24年3月31日で制度が終了し、平成24年4月1日以降は児童手当制度により、該当者に児童手当が支給されています。

  • こども保険 【こどもほけん】

    子供の入学や進学に合わせて祝金や満期保険金が受け取れる保険です。

  • 雇用保険 【こようほけん】

    労働者の生活および雇用の安定と就職の促進のために、失業された方や教育訓練を受けられる方などに対して、「失業等給付」を支給します。政府が管掌する強制保険制度となっており、保険料は事業主および被保険者の勤労者から徴収されます。

  • コンプライアンス 【こんぷらいあんす】

    一般的には、「法令や社内規定・規則、企業倫理を遵守すること」を意味します。

  • 5年ごと利差配当付保険 【ごねんごとりさはいとうつきほけん】

    利差配当付保険(りさはいとうつきほけん)とは、予定利率と実際の運用成果との差によって生じる毎年の損益を一定年数ごとに通算して剰余金が生じた場合、配当金として分配する仕組みの保険です。5年ごとに通算して剰余金が生じた場合、配当金として5年ごとに分配する仕組みのことをいいます。

  • ゴールド免許割引 【ごーるどめんきょわりびき】

    被保険者がゴールド免許の場合に適用される割引制度のことをいいます。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。