用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」)

「 ね 」からはじまる用語

  • 年金 【ねんきん】

    国が主体として運営する公的年金と、国以外の機関が主体として運営する私的年金があります。公的年金制度には、「国民年金」「厚生年金」「共済年金」の3種類があり、その方の働き方により加入する年金制度が定まっています。代表的な私的年金としては民間の保険会社の「個人年金保険」があり、年金を受け取る期間によって終身年金や確定年金などの種類があります。

  • 年金手帳 【ねんきんてちょう】

    国民年金や厚生年金などの公的年金制度の被保険者であることを証明する手帳のことをいいます。
    年金手帳には、本人の「基礎年金番号」が記載されています。
    基礎年金番号は、年金加入記録を管理するためのキーとなる番号で、日本年金機構から、原則、1人の方に1つの基礎年金番号が払出されています。

  • 年金保険 【ねんきんほけん】

    社会保障として法律により国民に加入が義務付けられ、年をとったときや障害を負ったときなどに年金が支給される公的年金としての「年金保険」と、公的年金を補填する目的で一定期間に積み立てをした後に、契約時に定めた年齢から年金を受け取ることができる民間保険会社の「個人年金保険」があります。

  • 年払 【ねんばらい】

    保険料を年1回で払い込む方法のことをいいます。
    年間保険料は割り引きされ、月払・半年払に比べ安くなります。

  • 年満了 【ねんまんりょう】

    「10年間」「20年間」など契約時に定めた年数までを保険期間とすることをいいます。
    保険会社によっては約款(やっかん)にて、自動更新を定めている場合があります。

  • 年齢方式 【ねんれいほうしき】

    保険契約時点での被保険者年齢の求め方のことをいいます。
    「満期年齢方式」では、誕生日が基準になっており、誕生日以降に年齢を1歳繰り上げる仕組みとなっています。
    それに対して「保険年齢方式」では、誕生日まで6ヶ月を切ると1歳繰り上げる仕組みになっています。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。