用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 に 」からはじまる用語

  • 日本FP協会 【にほんえふぴーきょうかい】

    信頼できるファイナンシャルプランナー(CFP(R)・AFP)の認定や、ファイナンシャル・プランニングの普及活動(セミナー等)を通じて、国民生活の向上と日本経済の発展に貢献することを目的とするNPO法人です。また、厚生労働大臣指定試験機関として、ファイナンシャル・プランニング技能検定を実施しています。

  • 日本損害保険協会 【にほんそんがいほけんきょうかい】

    損害保険事業の健全な発展と信頼性の向上を図り、安心で安全な社会の形成のために設立されました。「損保協会」と略称で呼ばれることもあります。主な事業内容として、損害保険に関する資格試験や研修等の実施、相談苦情対応、損害保険業における基盤整備などが挙げられます。

  • 入院給付金 【にゅういんきゅうふきん】

    被保険者が病気やケガの治療のために入院した場合に、支払われるお金のことをいいます。入院給付金の支払いの対象となる入院とは、責任開始期以降に生じた病気や、ケガの治療を目的とする入院です。

  • 乳幼児医療費助成金 【にゅうようじいりょうひじょせいきん】

    乳幼児医療費助成制度(医療費の助成)とは乳幼児期の医療費を自治体で援助する制度です。 対象年齢、助成額は各自治体により異なります。

  • 任意保険 【にんいほけん】

    自動車損害賠償保障法に基づき強制加入を義務付けられている「強制保険」に対して、任意で契約することができる自動車保険のことをいいます。

  • 認可共済 【にんかきょうさい】

    法律に基づいて設立され、監督官庁の認可をうけた共済のことをいいます。財政状態の公表を行い、監督官庁からのチェックを受けています。JA共済や全労済、CO-OP共済などが該当します。

  • 認定死亡 【にんていしぼう】

    生死が不明な者や、火災や航空機事故などにより死体の確認ができない者について、死亡した可能性が極めて高いと判断される場合に、死亡を推定するという制度です。認定死亡と判断された場合、官公庁の報告に基づいて戸籍簿に死亡の時期が記載されます。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。