用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 せ 」からはじまる用語

  • 生活習慣病 【せいかつしゅうかんびょう】

    食習慣、運動習慣、休養の取り方、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与して発症の原因となって起こる疾患の総称です。代表的な生活習慣病としては、がん・脳血管疾患・心疾患・動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症などがあります。以前は「成人病」と呼ばれていましたが、成人であっても生活習慣の改善による予防が可能であったり、また成人でなくても発症の可能性があるため、1996年に当時の厚生省により「生活習慣病」と改称することが提唱されました。

  • 生協 【せいきょう】

    「消費生活協同組合法」に基づいて設立された法人で、都道府県内の同じ地域に住む方々、または同じ職場に勤務する方々が、生活の安定と生活文化の向上を図るため、相互の助け合いにより自発的に組織する非営利団体です。中には、保険の仕組みを使った事業で、火災、生命、交通災害などの事故に対し、共済金を給付する共済事業を行う組合もあります。

  • 生死混合保険 【せいしこんごうほけん】

    死亡保険と生存保険が組み合わさっている保険のことをいい、養老保険が生死混合保険に該当します。

  • 成人病(生活習慣病)入院特約 【せいじんびょう せいかつしゅうかんびょう にゅういんとくやく】

    がん、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病などで入院したとき、入院給付金が受け取れる特約です。

  • 生前給付保険 【せいぜんきゅうふほけん】

    三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)などにより特定の疾病になった場合に、死亡保険金や高度障害保険金と同額の保険金を生存中に受け取ることができる保険のことをいう。生前給付保険と似たようなものとして、「リビング・ニーズ特約」がある。

  • 製造物責任法 【せいぞうぶつせきにんほう】

    製造物の欠陥により、身体や財産にかかわる被害が発生した場合に、被害者を保護するために、製造業者等が被害者に対して負う損害賠償責任について定めた法律です。

  • 生存給付金付定期保険 【せいぞんきゅうふきんつきていきほけん】

    保険期間中に死亡したときに死亡保険金が受け取れ、生存していれば一定期間が経過するごとに保険期間の途中で生存給付金が受け取れます。

  • 生存保険 【せいぞんほけん】

    被保険者が保険の満期まで生存していた場合、契約時に決められていた保険金が支払われるものをいい、生存保険としては「確定年金」「有期年金」「終身年金」が該当します。

  • 生存保障重視型年金 【せいぞんほしょうじゅうしがたねんきん】

    死亡給付金額を既払込保険料相当額に抑えることで、受け取る年金額を多くしたタイプの年金です。

  • 生命表 【せいめいひょう】

    ある年の10万人の新生児が各年齢に達したときに、どれほどの人数が死亡・生存するかについて、その時点で求めた年齢別死亡率に基づき算出した表のことをいます。生命表は「死亡表」とも呼ばることもあり、生命保険会社では、保険料を設定する場合などの予測に利用します。

  • 生命保険 【せいめいほけん】

    日々の暮らしの中で起こり得る病気・ケガ等、また人の死亡によって引き起こされる経済的負担や損失等のリスクに備えるための保険です。

  • 生命保険協会 【せいめいほけんきょうかい】

    生命保険事業の健全な発達と信頼性の維持を図り、国民生活の向上に寄与することを目的として設立されました。主な事業内容として、生命保険に関する資格試験・研修等の実施、調査・研究、相談・苦情対応、生命保険業における制度・施策の運用などが挙げられます。

  • 生命保険契約者保護機構 【せいめいほけんけいやくしゃほごきこう】

    国内で事業を行うすべての生命保険会社が加入していて、破綻した生命保険会社の契約を引き継ぐ「救済保険会社」あるいは「承継保険会社」に対して必要に応じて資金援助を行う機関です。

  • 生命保険募集人 【せいめいほけんぼしゅうにん】

    生命保険募集人は、生命保険の募集を行う人のことです。生命保険協会が行う募集人資格試験(一般課程)に合格し金融庁に登録されることで募集人の資格が得られます。

  • 生命保険料控除 【せいめいほけんりょうこうじょ】

    払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる制度で、税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます。

  • セカンドカー割引 【せかんどかーわりびき】

    複数の自動車を所有し、1台目と同様の保険へ加入する際の割引のことをいい、 一般的に初めて自動車保険へ加入する場合、ノンフリート等級(以下、等級)は6等級が適用されるが、 次の条件を満たすと、セカンドカー割引により2台目以降の自動車には7等級が適用されることとなります。

  • 責任開始期 【せきにんかいしき】

    生命保険会社が契約上の責任を開始する時期のことをいいます。申込書に署名押印した後、生命保険会社が契約を承諾した場合には(1)告知あるいは診査、(2)第1回保険料充当金の払い込み、のいずれか遅い時から契約上の責任が開始します。

  • 責任準備金 【せきにんじゅんびきん】

    生命保険会社は将来の保険金・年金・給付金等の支払いに備え、収入保険料の一部を積み立てています。この積立金を責任準備金といいます。

  • 責任割合 【せきにんわりあい】

    いわゆる「過失割合」のことをいい、お互いの過失(不注意)の度合いを割合によって表わしたものです。主に、損害保険における交通事故の解決において用いられ、具体的に責任割合を判断する場合、運転者や歩行者などが、それぞれに要求される注意義務を怠っていないかということが考慮されます。

  • 先進医療 【せんしんいりょう】

    厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた治療のことで、保険診療の対象にするか評価する段階の先進的な医療技術とされているため、先進医療にかかる治療費は全額患者の自己負担となります。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。