用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」)

「 せ 」からはじまる用語

  • 先進医療 【せんしんいりょう】

    厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた治療のことで、保険診療の対象にするか評価する段階の先進的な医療技術とされているため、先進医療にかかる治療費は全額患者の自己負担となります。

  • 専有面積 【せんゆうめんせき】

    共同住宅において区分所有者が個人の所有物として扱える面積のことをいいます。共同住宅では壁芯での面積と上塗での面積の場合があるので、表記方法がどちらであるかを把握しておく必要があります。

  • セーフティネット 【せーふてぃねっと】

    保険における「セーフティネット」とは、生命保険会社が経営破綻した場合に保険契約者等を保護することを目的とした設立された「生命保険契約者保護機構」のことを指します。同機構には国内で事業を行うすべての生命保険会社が加入しています。破綻時には、保険会社の責任準備金の原則90%までを補償するよう、受け皿会社への資金援助等を実施します。

  • 税制適格特約 【ぜいせいてきかくとくやく】

    個人年金保険料税制適格特約とは、個人年金保険で支払った保険料を生命保険料控除の対象とするための適用要件の1つです。

  • 全期型 【ぜんきがた】

    契約から終身保険の保険料払込満了までが特約の保険期間で、その間特約の更新がないものをいいます。

  • 全期前納 【ぜんきぜんのう】

    保険料の払込方法の一つであり、保険料払込全期間分の保険料を契約時にまとめて支払う方法のことをいいます。
    一時払とよく似ていますが、全期前納は全保険期間分の保険料を保険会社に預ける形で支払うのに対して、一時払は、全保険期間分の保険料を契約時に一回で支払うものです。

  • 全期払 【ぜんきばらい】

    保険期間の満了まで保険料を払込む方法のことをいいます。
    全期払の場合、保険期間と保険料の払込期間が同一となります。

  • 全国健康保険協会 【ぜんこくけんこうほけんきょうかい】

    健康保険組合のない企業などで働く従業員やその家族の方が加入する健康保険(政府管掌健康保険)を運営する協会のことをいいます。全国健康保険協会は、保険給付、保険事業および福祉事業に関する業務、保険運営の企画などの業務を行っています。

  • 全損 【ぜんそん】

    保険の目的(保険の対象)である自動車の損傷について、修理をすることができない状態、あるいは修理費が同一車種・同年式などにおける自動車の時価額(市場販売価格相当額) を上回る場合をいいます。

  • 前納 【ぜんのう】

    受け取る年金額が年金受取開始時から一定期間(たとえば5年間)は厚く設定されているものをいいます。

  • 全部保険 【ぜんぶほけん】

    保険金額が保険の対象となるものの価額と等しい場合のことをいいます。全部保険では、事故の場合には損害額に応じた損害保険金が支払われることとなります。

  • 全労済 【ぜんろうさい】

    正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」で、厚生労働省の認可を受けて共済事業を行う協同組合のことをいいます。
    保険の仕組みを使った事業を行っており、協同組合が行う保険の事業を「共済」と呼んでいます。
    遺族保障、医療保障、障がい・介護保障、老後保障、住まいの保障、くるまの補償の6つの分野の共済商品があります。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。