用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 す 」からはじまる用語

  • 水災 【すいさい】

    台風や暴風雨などが原因で起こる洪水・高潮・土砂崩れなどにより、建物や家財が所定の損害を受けることです。

  • 膵臓がん 【すいぞうがん】

    膵臓(すいぞう)にできるがんのうち大半が膵管(すいかん)の細胞にできます。これを膵管がんといい、「膵臓がん」は、一般的にこの膵管がんのことをいいます。膵臓は腹部の深いところにあり、胃や十二指腸、小腸、大腸、肝臓などさまざまな臓器に囲まれて隠れているため、現在は発見しにくいがんともいわれています。

  • 据え置き 【すえおき】

    支払いが発生した死亡保険金や満期保険金、生存給付金などを、即座に受け取らずに、生命保険会社に預けておくことです。据置金には所定の利息がつきます。

  • ステップ払込 【すてっぷはらいこみ】

    契約当初の一定期間の保険料を低く抑え、その分一定期間経過後の保険料を高くするタイプの保険です。

  • ストレステスト 【すとれすてすと】

    金融市場で不測の事態が生じた場合に備えて、ポートフォリオの損失の程度や損失の回避策について、過去のデータなどを基にシミュレーションをしておくことをいいます。金融市場におけるリスク管理に関する用語であり、金融機関の資産の健全性を調べるために用いられることもあります。

  • スポーツ安全保険 【すぽーつあんぜんほけん】

    安心してスポーツや文化などの団体・グループ活動に参加できるようにするため、公益財団法人スポーツ安全協会と損害保険会社で協同して行っている公益目的事業です。加入の対象は、学校および保育所の管理下ではないスポーツ活動や文化活動、地域活動などを行う4名以上のアマチュアの団体です。

  • スワップ 【すわっぷ】

    一般には「交換」を意味する言葉ですが、金融取引の分野ではデリバティブ(金融派生商品)の一つとして「等価値の二つの異なる資金の流れの交換」を行う取引のことをいいます。代表的な取引としては、異なる通貨による元本と利息を交換する「通貨スワップ」や同じ種類の通貨で異なる種類の金利を交換する「金利スワップ」があります。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。