用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 た 」からはじまる用語

  • 体格 【たいかく】

    身長・体重・骨格などの要素によって示される、身体の外観的状態のことです。保険では被保険者の体格が重要とされる場合も多いです。

  • 耐火構造 【たいかこうぞう】

    建物の主要部分をブロックや鉄筋コンクリートなどの耐火材料とし、火災による焼失・類焼を防止する構造のことです。住宅が耐火構造に該当する場合は、火災保険料に大きく影響します。

  • 対人賠償保険 【たいじんばいしょうほけん】

    人を死亡・負傷させることにより法律上の損害賠償責任を負った場合、自賠責保険で支払われる保険金を超える部分に対して、保険金が支払われるものをいいます。対人賠償保険における人には、歩行者・同乗者・相手の自動車の搭乗者などが含まれます。

  • 対物全損時修理差額費用担保特約 【たいぶつぜんそんじしゅうりさがくひようたんぽとくやく】

    対物事故による相手側の自動車の修理費が時価額を超えた場合に、相手側(被害者)が実際に修理をすることを条件に、修理費と時価額の差額部分について、自分の過失割合を乗じた額が保険金として支払われるものをいいます。対物全損時修理差額費用担保特約は「対物全損特約」とも呼ばれます。

  • 対物全損特約 【たいぶつぜんそんとくやく】

    対物事故による相手側の自動車の修理費が時価額を超えた場合に、相手側(被害者)が実際に修理をすることを条件に、修理費と時価額の差額部分について、自分の過失割合を乗じた額が保険金として支払われるものをいいます。対物全損特約は「対物全損時修理差額費用担保特約」とも呼ばれます。

  • 対物賠償保険 【たいぶつばいしょうほけん】

    自動車事故によって他人の財物に破損・汚損・滅失などの損害を生じさせて法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われるものをいいます。他人の財物とは、具体的には相手の自動車・建物・電柱などのことです。

  • 他車運転危険担保特約 【たしゃうんてんきけんたんぽとくやく】

    被保険者が自ら運転者として搭乗しているほかの人の自動車を、契約している自動車とみなして保険金が支払われる特約のことをいいます。

  • 他人 【たにん】

    自分以外の人のことをいいますが、例えば自賠責保険の基となる自動車損害賠償保障法における他人とは、車の保有者や運転者以外の人間を指します。

  • 他人の生命の保険契約 【たにんのせいめいのほけんけいやく】

    保険料の支払いを行う保険契約者と、保険の対象となる被保険者が異なる場合の契約をいいます。

  • タリフ 【たりふ】

    保険料率表、損保料率表のことです。

  • 短期払 【たんきばらい】

    保険期間が満了する前に保険料の払込が完了する方法のことです。

  • 単生保険 【たんせいほけん】

    被保険者が1名のだけの保険のことをいいます。単生保険の反対語として「連生保険(れんせいほけん)」があります。

  • 単独海損 【たんどくかいそん】

    座礁・火災・衝突など航海上の事故により船舶や積み荷などが被った損害や費用について、船主や荷主が単独で負担するものをいいます。

  • 単独事故 【たんどくじこ】

    自分に全ての過失や責任などがあり、事故の相手方がいないものをいいます。例えば、自分で運転する車が電柱にぶつかった場合などの自損事故がこれに該当します。

  • 担保・不担保 【たんぽ ふたんぽ】

    損害保険において補償する(保険金が支払われる)ことを意味します。不担保とは、担保とは逆に補償されない(保険金が支払われない)ことを意味します。

  • 第1回保険料充当金 【だいいっかいほけんりょうじゅうとうきん】

    お申し込みをされる時に払い込まれるお金のことで、ご契約が成立した場合には第1回保険料に充当されます。

  • 第三分野 【だいさんぶんや】

    生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置する保険のことで、医療保険、がん保険、介護保険、傷害保険などさまざまな種類があります。

  • 代車費用保険金 【だいしゃひようほけんきん】

    車両保険に付帯することができる「代車費用担保特約」において支払われる保険金のことをいいます。レンタカーを利用した場合の実費分が支給されるものと、契約時に定めた定額の日額給付金(30万円が限度)が支払われるものがあります。

  • 代襲相続 【だいしゅうそうぞく】

    相続人が相続の開始前に死亡したときやその他の事由(民法891条の相続欠格、民法892条、893条の推定相続人の廃除など)によって相続権を失った場合に、相続人の子や兄弟姉妹などが相続人に代わって相続する制度をいいます(民法887条)。

  • 大腸がん 【だいちょうがん】

    大腸(盲腸・結腸・直腸・肛門)に発生する悪性腫瘍のことをいいます。一般的に、日本人はS状結腸と直腸にがんが発生しやすいといわれています。大腸がんには大腸粘膜の細胞から発生した良性のポリープ(線種)の一部ががん化する場合と、正常な粘膜から直接発生する場合があります。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。