用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 ち 」からはじまる用語

  • 中退共 【ちゅうたいきょう】

    中小企業退職金共済(中退共)制度は、法律に基づき設けられた国がサポートする中小企業のための退職金制度です。事業主が雇用する従業員を対象に、中退共本部と「退職金共済契約」を結び、掛金は全額事業主が負担して金融機関に納付します。
    従業員が退職したときには、中退共本部から退職者に直接退職金が支払われます。

  • 中断証明書 【ちゅうだんしょうめいしょ】

    自動車を廃車にする場合や転勤・留学などで海外に渡航する場合など、自動車保険を中断する場合に発行する証明書のことをいいます。中断証明書を取得している場合、あとで新たに自動車保険を契約するときに、証明書に記載された中断前のノンフリート等級を引き継ぐことが可能となります。

  • 中断手続 【ちゅうだんてつづき】

    自動車を廃車にする場合や転勤・留学などで海外に渡航する場合など、加入している自動車保険を一度解約する手続きのことをいいます。中断手続を行うことにより、数年後に新たに保険を契約した場合でも、前に加入していた自動車保険のノンフリート等級を引く継ぐことができます。

  • 中途付加 【ちゅうとふか】

    主契約を継続したまま、さらに特約を付加することをいいます。中途付加には、①定期保険特約などを付加して死亡保障を増額する②入院・疾病特約などの病気やケガに対する備えとしての保障を付加するという、2つ方法があります

  • 中皮腫 【ちゅうひしゅ】

    中皮細胞から発生するがんのことをいいます。中皮細胞とは、胸部臓器や腹部臓器を包む薄い膜を構成している細胞のことを指します。

  • 超過保険 【ちょうかほけん】

    保険金額(ご契約金額)が保険を付けた対象物の再調達価額や時価を超えている保険を超過保険といいます。損害発生時に再調達価額や時価を超過している部分に関しては保険金が支払われません。

  • 長期係数 【ちょうきけいすう】

    長期契約において保険料を一括払いとする場合に用いられる割引係数のことをいいます。損害保険における2年以上の契約を長期契約といいますが、長期契約で保険料を一括払いとする場合、期間に応じた保険料の割り引きがなされます。

  • 長期入院特約 【ちょうきにゅういんとくやく】

    病気や不慮の事故で長期の入院をしたとき、所定の入院給付金が受け取れる特約です。

  • 長期平準定期保険 【ちょうきへいじゅんていきほけん】

    定期保険のなかで保険期間が特に長いタイプのものをいいます。長期平準定期保険では、法人が契約者となり、役員や従業員が被保険者となるのが一般的です。保険期間満了時に被保険者の年齢が70歳を超え、加入年齢に保険期間満了までの期間の2倍を加えた数字が105を超えるという条件を満たす定期保険は、長期平準定期保険となります。

  • 長期優良契約割引 【ちょうきゆうりょうけいやくわりびき】

    前契約の保険期間が1年の場合、以下の条件を満たすノンフリート契約に適用される割引のことです。

    ①前契約のノンフリート等級が20等級であること
    ②新契約のノンフリート等級が20等級であること
    ③新契約の事故有係数適用期間が「0年」であること
    ④前契約の保険期間中に1等級ダウン事故および3等級ダウン事故のいずれも発生していないこと

  • 重複保険契約 【ちょうふくほけんけいやく】

    広義の重複保険とは、同一の被保険利益について複数の保険契約が存在する場合をいいます。狭義の重複保険とは、複数の保険契約の保険金額の合計額が、再調達価額または時価を超過する場合をいいます。

  • 貯蓄保険 【ちょちくほけん】

    保険期間は比較的短期(5年、7年など)で、満期まで生存したときは満期保険金が受け取れる保険です。

  • チルメル式責任準備金 【ちるめるしきせきにんじゅんびきん】

    責任準備金の積み立て方法のひとつであり、ドイツのアクチュアリー・チルメルが1863年に提案した、契約期間の1年目では積立金額を少なくして、その分だけ付加保険料の割合を増やす方法をいいます。

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