用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」)

「 と 」からはじまる用語

  • 投資信託 【とうししんたく】

    金融商品のひとつで、複数の投資家から集めた資金を一つの基金にまとめ、資産運用の専門家が株式や債券などに分散投資して運用し、その運用成果である利益を投資額の割合に応じて分配する仕組みのことをいいます。
    集められた投資家の資産は、信託銀行で保管、管理されます。

  • 投資性の強い生命保険 【とうしせいのつよいせいめいほけん】

    「変額保険・変額個人年金保険」「外貨建ての保険」「市場価格調整(MVA:Market Value Adjustment)を利用した保険」などの保険のことをいいます。

  • 搭乗者 【とうじょうしゃ】

    自動車に乗っている人のことをいいます。搭乗者には同乗者だけはなく、運転者も含まれます。

  • 搭乗者傷害保険 【とうじょうしゃしょうがいほけん】

    保険契約の対象となっている自動車に搭乗中の運転者や同乗者が、事故によりケガを負った、あるいは死亡した場合に保険金が支払われるものをいいます。

  • 搭乗者傷害保険(部位・症状別払い) 【とうじょうしゃしょうがいほけん ぶい・しょうじょうべつばらい】

    搭乗者傷害保険における補償内容のひとつです。搭乗中の事故によるケガの治療のため、入院や通院した場合に支払われるものであり、被保険者の受傷部位(首・肩腕・腰など)と症状(病気やケガの状態)に応じて、契約で決められた定額を支払う特約のことをいいます。

  • 盗難対策費用特約 【とうなんたいさくひようとくやく】

    自動車が盗難や車上狙いの被害に遭ったため、盗難再発防止などの目的で被保険者が負担した所定の費用(盗難防止装置の設置費用など)について、保険金が支払われるものをいいます。盗難対策費用特約は「車両盗難不担保特約」と合わせて付帯することはできません。

  • 盗難防止装置割引 【とうなんぼうしそうちわりびき】

    自動車保険の契約において、被保険自動車にイモビライザー・GPS追尾装置・盗難異常通報装置などの盗難防止装置が装備されている場合、保険料が割り引きされることをいいます。「イモビライザー割引」とも呼ばれます。

  • 特則 【とくそく】

    一定の特約に付加される保障の拡大などを記した規定のことをいいます。特則の例としては主契約の転換や、保険料の一部を一時払いとするものなどがあります。

  • 特定感染症 【とくていかんせんしょう】

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定されている特定の疾病のことをいいます。具体的には、コレラ・細菌性赤痢・ジフテリア・腸チフスなどが特定感染症に該当します。特定感染症はさらに、法定伝染病と指定伝染病に分類されます。

  • 特定疾病・特定部位不担保 【とくていしっぺい とくていぶいふたんぽ】

    特定の疾病または特定の部位を一定期間保障の対象から外すことをいいます。
    この条件を付けて契約した場合、保険会社が指定した特定疾病または特定部位について、不担保期間中は入院・手術の給付金が支払の対象となりません。

  • 特定疾病保障特約 【とくていしっぺいほしょうとくやく】

    (1)がん、(2)急性心筋梗塞、(3)脳卒中により所定の状態 になったとき、または死亡・高度障害のときに保険金が受け取れる特約のことをいいます。

  • 特定疾病保障保険 【とくていしっぺいほしょうほけん】

    特定疾病であるがん、急性心筋梗塞、脳卒中により所定の状態になったとき、生前に死亡保険金と同額の特定疾病保険金が受け取れる保険のことをいいます。
    特定疾病保険金を受け取った時点で、契約は消滅します。特定疾病保険金を受け取ることなく死亡したときは、死亡保険金が受け取れます。

  • 特定損傷特約 【とくていそんしょうとくやく】

    不慮の事故により、骨折、関節脱臼、腱の断裂の治療をしたときに給付金が受け取れる特約のことをいいます。

  • 特別勘定 【とくべつかんじょう】

    運用実績に応じて給付が変動するタイプの保険商品の資産を管理・運用する勘定のことをいいます。
    他の保険種類の資産とは区別して管理・運用が行われます。
    特別勘定では、投資信託などの金融商品で資産が運用されており、その運用結果は直接、契約者に還元されます。

  • 特別勘定の移転 【とくべつかんじょうのいてん】

    市況の変化に合わせて特別勘定の種類や割合を変更することをいいます。多くの保険会社では移転回数が制限されており、「スイッチング(任意移転)」や「積立金の移転」とも呼ばれます。

  • 特別勘定の口数 【とくべつかんじょうのくちすう】

    特別勘定の資産のうち、それぞれの契約者の保有分を表す単位のことをいいます。契約当初の口数は、支払う保険料を特別勘定の指数で割ることにより計算されます。

  • 特別支給の老齢厚生年金 【とくべつしきゅうのろうれいこうせいねんきん】

    老齢基礎年金の受給資格期間と厚生年金の加入期間が1年以上あれば、60歳から64歳までの老齢厚生年金が特別支給されるという制度のことをいいます。
    「特別支給の老齢厚生年金」は、昭和60年の法律改正によって、厚生年金保険の支給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられたため、支給開始年齢を段階的に引き上げるために設けられました。

  • 特別条件付き契約 【とくべつじょうけんつきけいやく】

    保険契約において被保険者の健康状態が所定の基準に適合しない場合に、条件がつけられる契約のことをいいます。
    保険料の割増・特定の状態を保障の対象外とするといった条件が科せられる場合があり、その特別条件に同意できれば加入でき、同意できなければ加入はできません。

  • 特別配当 【とくべつはいとう】

    長期継続契約に対して支払われる配当金のことをいいます。

  • 特約 【とくやく】

    主契約に任意で付加する特別な約束のことをいいます。
    主契約に付加して契約することにより、主契約の保障内容を充実させることができます。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。