用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 よ 」からはじまる用語

  • 要介護認定 【ようかいごにんてい】

    介護保険制度として、寝たきりや認知症等で常時介護を必要とする状態(要介護状態)になった場合や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要であり、特に介護予防サービスが効果的な状態(要支援状態)になった場合に、介護サービスを受けることができる制度があります。要介護認定(要支援認定を含む)とは、要介護状態や要支援状態にあるかどうか、その中でどの程度かの判定を行うことであり、保険者である市町村に設置される介護認定審査会において判定され、その基準については全国一律に客観的に定められています。

  • 用途・車種 【ようと しゃしゅ】

    保険料を算出するための要素のひとつをいいます。自動車検査証(車検証)などに記載されている「用途」や「自動車の種別」のことを意味します。用途とは、自家用・営業用など、保険契約の対象となっている自動車の使用形態の区分をいいます。
    車種とは、普通乗用車・小型乗用車・小型貨物車などの、自動車の種類(型)の区分のことをいいます。

  • 養老保険 【ようろうほけん】

    保険期間は一定で、その間に死亡したときには死亡保険金が、満期時に生存していたときには満期保険金が受け取れます。死亡保険金と満期保険金は同額です。

  • 預金保険機構 【よきんほけんきこう】

    政府・日本銀行・民間金融機関の出資により設立された、「預金保険制度」の運用主体。預金保険制度とは、金融機関が破綻した場合に預金者の預金債権を保護するための保険です。

  • 横滑り防止装置割引(横滑り防止装置装備車割引) 【よこすべりぼうしそうちわりびき よこすべりぼうしそうちそうびしゃわりびき】

    保険の対象である自動車において横滑り防止装置を装備している場合、保険料が割引されるものをいいます。自家用普通乗用車や自家用小型乗用車では、横滑り防止装置の要素を含めて保険料を算出しています。
    そのため、自家用普通乗用車や自家用小型乗用車以外の自動車で横滑り防止装置割引は適用されます。

  • 予定死亡率 【よていしぼうりつ】

    過去の統計をもとに、性別・年齢別の死亡者数(生存者数)を予測し、将来の保険金などの支払いにあてるための必要額を算出します。算出の際に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。

  • 予定事業費率 【よていじぎょうひりつ】

    生命保険会社は契約の締結・保険料の収納・契約の維持管理などの事業運営に必要な諸経費をあらかじめ見込んでいます。これを予定事業費率といいます。

  • 予定利率 【よていりりつ】

    生命保険会社は資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引いています。その割引率を予定利率といいます。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。