用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

「 ゆ 」からはじまる用語

  • 遺言 【ゆいごん】

    生前に残した自身の財産処分などに関して民法の定める形式によって行う最終の意思表示のことを「遺言」といい、本人の死後にその効力が発生します。読み方は、一般的には「ゆいごん」ですが、法律用語の場合「いごん」と読みます。「遺言」の形式は民法で厳格に規定されており、それに従っていないものは無効となります。

  • 有期年金 【ゆうきねんきん】

    10年、15年などと契約時に定めた年金受取期間中に、被保険者が生存している場合に限り年金を受け取れます。年金受取期間中に被保険者が死亡したときには、既払込保険料相当額または年金原資から既に受け取った年金の合計額を差し引き、残額がある場合には、その残額を一時金で受け取れるものが一般的です。

  • 有期払込 【ゆうきはらいこみ】

    定期保険と同様に死亡した場合のみ、死亡保険金が受け取れます。保険期間は定期保険と異なり一定ではなく、一生涯死亡保障が続きます。

  • 有配当の保険 【ゆうはいとうのほけん】

    配当金の分配がある仕組み。一般的には「3利源配当タイプ」と「利差配当タイプ」に分かれます。

  • 優良体割引 【ゆうりょうたいわりびき】

    喫煙の有無や健康状態等が基準を満たした場合に、一般の保険料率よりも優遇された保険料率が適用され、保険料が割り引きされることです。保険の種類や保険会社によって取扱いが異なります。

当サイトに掲載されている用語は2018 年1 月末現在に作成しておりますが、不定期に更新・改訂されていますのでご了承ください。