用語集

専門用語が分からない、言葉の意味を知りたい…そんな時に役立つ、保険の用語集です。

アルファベットは仮名読み(例:「A」は「え」

  • 青色申告 【あおいろしんこく】

    納税者が日々の取引を所定の帳簿に記帳し、その記帳に基づいて正しい申告をすることで、所得の計算などについて有利な取扱いが受けられる制度のことを青色申告制度といいます。青色申告をすることができる方は、不動産所得、事業所得、山林所得のある方です。

  • 青色申告会 【あおいろしんこくかい】

    青色申告を行っている個人事業主を中心に組織された納税者団体です。一部地域を除いて全国各地の税務署ごとに組織され、記帳指導や税制改正運動などを行っています。

  • 悪性新生物 【あくせいしんせいぶつ】

    悪性腫瘍(あくせいしゅよう)のことです。一般に癌(がん)とも呼びますが、癌のほかに悪性リンパ腫や白血病、骨肉腫なども含めて悪性新生物と呼びます。

  • アクチュアリー 【あくちゅありー】

    確率論や統計学などの数理的手法を用いて、保険や年金に関わる諸問題を解決する専門職であり、財政の健全性の確保や制度の公正な運営に務めることを主な業務とし、アクチュアリーは「保険数理人」とも呼ばれます。

  • 頭金 【あたまきん】

    保険契約時に保険金額の一部に対応する保険料を1回で払い込む方法のことをいいます。

  • 頭金制度 【あたまきんせいど】

    保険契約時に、保険料の一部を一時払いにする制度のことをいいます。

  • 頭金払い 【あたまきんばらい】

    頭金払いを利用することによって保険料支払合計が割引され、以降の支払額が少なくなります。頭金払いには、主契約の一部に充当する方法と、特約の一部に充当する方法があります。

  • アンダーライティング 【あんだーらいてぃんぐ】

    保険契約時に引き受けの可否を判断することや、どういった引受条件・保険金額・保険料率で引き受けるかなどを決める一連の業務のことをいいます。

  • アーンド(インカード)ベイシス損害率 【あーんど(いんかーど)べいしすそんがいりつ】

    損害保険における保険料の算出方法のひとつです。アーンド(インカード)・ベイシス損害率は、期間中の発生損害額を既経過保険料で割ることにより計算されます。

  • 胃がん 【いがん】

    「胃がん」は、胃壁に生じるがん腫のことをいいます。喫煙や塩分の過剰摂取、野菜・果物の摂取不足などが胃がん発生のリスクを高めるといわれています。

  • 育英年金 【いくえいねんきん】

    保険契約者(通常は親)が所定の死亡・高度障害になった場合に、保険が満期になるまでの間、育英費用として保険会社が定めた年金を受け取れることをいいます。

  • 育児休業給付金 【いくじきゅうぎょうきゅうふきん】

    1歳未満の乳児を育てる父母がとれる制度で、育児休業中の経済面を支援するためのお金のことです。 産休最終日の翌日から1歳の誕生日の前々日までの間に毎月もらえる「育児休業基本給付金」と、職場復帰後6ヶ月経つともらえる「育児休業者職場復帰給付金」があります。

  • 移行 【いこう】

    保険料の払込満了時など所定の時期に、契約している保障内容を所定の範囲内で変更できる取り扱いをいいます。

  • 慰謝料 【いしゃりょう】

    不法行為などにより受けた精神的、肉体的苦痛に対する賠償金のことをいいます。慰謝料の算定には明確な基準はありませんが、被害者の被害状況、年齢や職業等の事情を考慮の上、算定されます。

  • 遺族基礎年金 【いぞくきそねんきん】

    国民年金に加入している被保険者、または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人が死亡したときに、被保険者と生計維持の関係にある子または子のいる配偶者に支払われる年金です。

  • 遺族共済年金 【いぞくきょうさいねんきん】

    国家公務員共済組合連合会や地方職員共済組合などの組合員や過去に組合員であった者が亡くなったとき、その組合員によって生計を維持されていた遺族に支給される年金のことです。

  • 遺族厚生年金 【いぞくこうせいねんきん】

    厚生年金に加入している被保険者が死亡したときに被保険者によって生計を維持されていた遺族が受け取れる年金のことをいいます。支給要件として、保険料納付期間が国民年金加入期間の2/3以上であることなどが定められています。

  • 遺族生活資金 【いぞくせいかつしきん】

    世帯主が死亡した場合に、残された家族が暮らしていくために必要となる生活資金のことをいいます。

  • 遺族年金 【いぞくねんきん】

    遺族に支給される年金のことをいいます。遺族基礎年金・遺族厚生年金・遺族共済年金があり、遺族に年金が支給されます。

  • 一時金付終身年金 【いちじきんつきしゅうしんねんきん】

    被保険者が亡くなるまでに受け取っていた年金の累計額が年金原資に満たないときには、その差額を死亡一時金として受け取ることのできる終身年金のことをいいます。

当サイトに掲載されている用語は、2018年1月末現在に作成しておりますが、不定期に、更新・改訂されますのでご了承ください。