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火災保険はどこで相談できるの?利用すべきオススメの相談先を紹介

2021/04/05
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火災保険はどこで相談できるの?利用すべきオススメの相談先を紹介

火災保険を相談するときには

  • 来店型の相談窓口や保険ショップを利用する
  • 火災保険会社や専属の保険代理店に直接問い合わせる
  • 一括見積りサイトを利用する

という3つの方法があり、それぞれ下記のようなメリットデメリットがあります。

メリットデメリット
相談窓口や保険ショップ
  • 多種多様な商品を比較検討しながら、相談できる
  • その場で相談ができる
  • 店舗まで出向く必要がある
  • 検討に時間がかかる
火災保険会社や専属の保険代理店に直接問い合わせる
  • 知りたい情報を効率よく相談できる
  • 直営店ならではの専門性の高いスタッフに相談できる
  • 特定の商品についてしか相談できない
  • 漠然とした状態で利用しにくい
一括見積りサイトを利用
  • スピーディーに知りたい情報が手に入る
  • 多様な商品を扱っているので、比較検討しやすい
  • インターネット環境がないと利用できない

自分に合う相談方法を利用しないと知りたい情報を得るのに苦労する場合があり、「どこに相談するのが適しているのか」という相談先選びが大切です。
そこでこの記事では

  • 火災保険の相談方法
  • 状況別のオススメ相談先
  • 問い合わせをするための相談先一覧
  • 相談をするときの3つのコツ

をまとめてご紹介します。
最後までこの記事を読めば、火災保険の相談をどこでしたらいいのかがわかり、自分に合う火災保険の検討や見直しができるようになるはずです。

ぜひ、戸惑うことなく火災保険の相談ができるようになり、効率よく火災保険の検討を進めましょう!

火災保険の相談方法は次の3つのパターン

火災保険について無料で相談するには

  • 来店型の相談窓口や保険ショップを利用
  • 火災保険会社や専属の保険代理店に直接問い合わせる
  • 一括見積りサイトを利用する

という3つの方法があります。それぞれどのような特徴メリットデメリットがあるのかご紹介します。

(1) 来店型の相談窓口や保険ショップを利用する

来店型の相談窓口は多くの火災保険会社の募集代理店として営業しているため、さまざまな火災保険商品を取り扱っています。

それに加えて、知識のある専門スタッフがライフスタイルに合わせた火災保険の提案をしてくれるので、比較検討しながら悩みが払拭できるよう相談できるのがメリットです。

一方で、一度で決められない場合は何度も足を運ばなければならず、火災保険を決めるために時間がかかってしまう側面も。また、火災保険の契約や変更は媒介型の代理店ではできないので、火災保険会社の承諾を待たなければなりません。

【来店型の相談窓口を利用するメリット・デメリット】
メリット
  • 多種多様な火災保険商品をその場で比較検討できる
  • スタッフに直接質問や相談ができる
  • 火災保険の知識がなくても、スタッフがサポートしてくれる
デメリット
  • 保険ショップまで出向く必要があり、検討に時間を要する
  • 保険ショップの営業時間に合わせて相談や資料提出をしなければならない

(2) 直接保険会社や専属の保険代理店に問い合わせる

火災保険を販売している保険会社、もしくはその商品を専属で取り扱っている代理店に相談するのも一つの方法です。

すでに気になる商品がある場合は、複数商品を扱っている代理店よりも、スムーズに知りたい情報を得られる場合があります。
相談方法は

  • 相談窓口に電話をする
  • メールやチャット機能で相談をする
  • 営業店に出向く

という3つの方法がありますが、一番利用しやすいのは電話での問い合わせでしょう。不明点や悩んでいる部分のみ尋ねることができるため、短時間で悩みが解決できます。

ただし、店舗を持たないダイレクト型保険の場合は電話での問い合わせを実施していないケースもあるので、回答までに少々時間を要するかもしれません。

【直接保険会社や専属の代理店に問い合わせるメリット・デメリット】
メリット
  • 知りたい情報だけを効率よく相談できる
  • 直営店ならではの専門性の高いスタッフに相談できる
デメリット
  • 特定の商品のことしか相談できない
  • 「火災保険はどうしようかな?」という漠然とした状態では利用しにくい

(3) 一括見積りサイトを利用する

一括見積りサイトとは、パソコンを使い多くの火災保険商品に同時見積り依頼ができるサービスです。

利用方法はとても簡単で、建物の大きさや住まいの地域など火災保険料を算出するために必要な事項を入力して送信するだけ。最短で当日から翌営業日には、数社の見積り結果がメールで届きます。

今から火災保険を検討しようとしている場合には、火災保険会社の資料集めや見積り依頼がすぐにできるため、短期間で自分に合う火災保険を見つけやすいところが特徴。

火災保険を見直したい場合も、料金や補償内容の比較が簡単にできるので「火災保険を変えるべきかどうか」という判断ができるようになります。

【一括見積りサイトを利用するメリット・デメリット】
メリット
  • 一度に複数の保険会社の見積り依頼ができ、自分で比較検討できる
  • 利用方法がとても簡単なので、忙しい人でも利用できる
  • メールや電話で相談でき、加入までスムーズに進められる
デメリット
  • 利用にはインターネット環境が必要
  • 複数商品を比較検討する必要がない場合には不向き

【電話やメールで火災保険の相談ができる一括見積りサイトも】

火災保険会社の募集代理店として一括見積りサイトを運営している場合は、一括見積りを依頼するだけでなく、商品の相談や火災保険の相談も受け付けています。

店舗型のように直接足を運ばなくても、自宅から電話やメールで気兼ねなく相談ができとても便利です。自宅にいながらも知識のあるアドバイザーに相談しながら検討したい場合は、電話やメールでの相談に対応している一括見積りサイトを選んでみてください。

当社の相談窓口では、専門アドバイザーが電話とメールでご相談をお受けしています。火災保険のことで相談したいことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先(通話無料)
営業時間
月曜 – 金曜
9:00~19:00
土曜 – 祝日
9:00~19:00

※日曜、年末年始はお休みです。

【状況別】相談方法の選び方

火災保険の相談をする場合、第1章で紹介した3パターンならどれでもいいわけではありません。

今の状況に合わせて知りたい情報が得られる手段を利用することが大切です。

そこで、ここでは4つのパターンに分けてそれぞれ向いている相談方法をまとめてみました。どのパターンに当てはまるのか、ぜひチェックしてみてください。

(1) これから火災保険の検討をはじめる場合は「保険ショップ」か「一括見積りサイト」

これから火災保険の検討をはじめようとしている場合は、「保険ショップ」「一括見積りサイト」を利用しましょう。

具体的な保険商品が定まっていないときには「いくらかかるの?」「どのような補償がつくの?」という漠然とした疑問を抱えることが多いです。

保険ショップや一括見積りサイトなら複数の保険商品を比較検討でき、料金や補償内容、オプションなどを把握しながら比較検討ができます。

相談したい内容や聞きたい疑問が出てきた場合もすぐに相談できる環境にあるので、火災保険知識が浅い時期でも安心。基本的な疑問を素早く解決できれば、効率よく具体的な検討へと進められます。

(2) 火災保険を見直したい場合は「直接保険会社に問い合わせる」か「一括見積りサイト」

すでに火災保険に加入しており見直しをしたい場合には、「直接保険会社や代理店に問い合わせる」「一括見積りサイト」を利用するのがオススメです。
火災保険の見直し方法には

  • 今加入している火災保険の内容を変更する
  • 今の火災保険を解約し、新しい火災保険を契約する

という2つのパターンがあります。
①の場合は現在契約している保険会社に問い合わせて直接相談をすることで、「どれくらい安くなるのか?」「どのような補償を変更できるのか?」という具体的な対処法を相談できます。

②の場合は一括見積りをして現在加入している商品と比較検討することで、どの商品に変更するとメリットがあるのか簡単に比較することが可能です。

もちろん、現在加入している保険会社に相談しながら、試しに他社と比較検討するため一括見積りを利用することもできます。

このように火災保険の見直しに合った相談方法で進めていけば、今抱えている悩みの解決方法を模索できるようになります。

(3) できるだけ手間をかけたくない場合は「一括見積りサイト」

窓口を訪問する時間がなく、火災保険の検討や見直しに時間をかけられない場合は「一括見積りサイト」が向いています。

インターネット環境さえあれば空いている時間を使い一括見積りの依頼ができるため、店舗型のように何時間も拘束されません。見積りは最短で当日~翌営業日にはメールで届くため、資料請求のように何日も待たなくても知りたい情報を手に入れることが可能です。

質問や相談したいことがある場合にはメールや電話で問い合わせができるので、自分のペースで進められます。

「火災保険を検討しなければならないけれど、時間がかけられない」という場合には、一括見積りサイトを利用してみてください。

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書類で複数社の火災保険の見積もりを
作成可能です。

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(4) 相談内容が決まっている場合は「保険ショップ」か「直接保険会社に問い合わせる」

「火災保険がもう少し安くならないか相談したい」「補償内容の適用条件について知りたい」など、具体的な相談内容が決まっている場合は、知りたいことをすぐに聞ける「保険ショップ」「直接保険会社に問い合わせる」を利用するといいでしょう。

どちらも知識のあるスタッフが質問に応えてくれるためすぐに疑問を払拭でき、火災保険の検討に役立てられます。

ただし、直接保険会社に問い合わせる場合は取り扱い商品についてしか返答できないので、幅広い商品についての質問の場合は保険ショップを利用するほうが無難です。

オススメの相談先

「相談方法は決められたけれど、どこに相談したらいいの?」という場合に使える、相談先の一覧を用意しました。
※新型コロナウイルス感染症により、問い合わせ窓口などの営業時間が変更になっている可能性があります。事前に公式サイトなどでご確認の上、お問い合わせください。

(1) 保険会社の問い合わせ7選

まずは保険会社の問い合わせ先をご紹介します。特定の商品について問い合わせたい場合は、こちらを参考にしてください。

火災保険会社一覧
損害保険ジャパン株式会社
相談方法
電話・メール・代理店に行く
問い合わせ
0120-118-331(平9:00~20:00 土日祝9:00~17:00) 
公式サイト
https://www.sompo-japan.co.jp/
東京海上日動火災保険株式会社
相談方法
電話・メール・営業店、代理店に行く
問い合わせ
-
公式サイト
www.tokiomarine-nichido.co.jp
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
相談方法
電話・メール・営業店、代理店に行く
問い合わせ
0120-101-101(全日9:00~17:00)
公式サイト
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
SBI損害保険株式会社
相談方法
電話・代理店に行く
問い合わせ
0800-170-7450(平日9:00~20:00(水曜は17:30まで)土・日・祝日10:00~20:00(12/31~1/3を除きます))
公式サイト
https://www.sbisonpo.co.jp/
ソニー損害保険株式会社
相談方法
メール・チャット
公式サイト
https://www.sonysonpo.co.jp/
楽天損害保険株式会社
相談方法
電話・メール
問い合わせ
0120-115-603(平日9:00~17:00、年末年始は除きます。一部のお手続きは、楽天損保の委託先が承ります。)
公式サイト
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/
ジェイアイ傷害火災保険株式会社
相談方法
メール
問い合わせ
-
公式サイト
https://www.jihoken.co.jp/kasai/ih/

(2) 一括見積りサイト

当社が運営する保険料比較サイト、Will Naviでは、かんたんに火災保険料の比較ができます。使い方は2種類。「今すぐ見積書作成依頼」「まずは概算保険料を確認!」です。

とにかく概算だけを知りたいという方は、「まずは概算保険料を確認!」からためしてみましょう。

  • 建物の種類(一戸建てかマンションか)
  • 建物の構造
  • 都道府県を選択するだけ

で、4社の保険料を見ることができます。
さらに詳細な見積りがほしい方は、「今すぐ見積書作成依頼」から一括見積りをとることも可能です。

保険の検討にかける時間があまりなく、なおかつ必要な補償などが明確にわかっている場合は、この一括見積りでほしい情報が得られるでしょう。ただし「我が家にあう補償が何かわからない」など疑問点が多い場合は、次章で説明するコツを参考にぜひ相談してくださいね。

スムーズに火災保険の相談をするためのコツ3つ

火災保険の相談をして、効率よく知りたい情報を得るにはちょっとしたコツが必要です。これからご紹介する3つのコツをつかみ、相談前に準備をしておくようにしましょう。

(1) 必要な書類を用意しておく

火災保険の相談するときに必要な情報をすぐ答えられるよう、手元に書類を用意しておくようにしましょう。火災保険の相談をするときに必要となるのは、主に下記のような書類です。

  • 建築確認済証:法律にもとづいて建築されていることを証明する書類。建物の大きさや構造を確認できる
  • 登記簿謄本:建物の所在地や大きさ、構造が確認できる書類
  • 住宅性能証明書:耐久性や省エネ性など住宅の性能を評価した書類。地震保険に加入する場合、優れた耐震性能があると割引が受けられる可能性がある
  • 住宅ローンを組んでいる場合はローン種類(住宅ローン対応の火災保険商品が限られているため)
  • 火災保険を見直したい場合は現在加入している火災保険の書類

火災保険料は建物の大きさや構造、築年数や住まいの地域により異なるため、正確な情報がないと概算でしか算出できず正確な料金をもとに相談できなくなってしまいます。

また、現在の建物の様子が分かれば「築浅割引」など一人ひとりに合わせたサービスや補償内容の提案もしてもらえるようになるでしょう。

より正確な情報で相談するためにも、事前に必要な書類があるかどうかチェックしてみてください。

(2) 相談したい内容をまとめておく

いざ火災保険の相談をすると多くの情報提供をしてもらえるが故に、自分が聞きたかったことを聞けずに終わってしまう場合があります。

まずは、今抱えている疑問が解決できるよう質問したいことは紙にまとめておきましょう。たとえば、

  • 火災保険料を抑えたいがどの補償をはずしたらいいか
  • 今の建物の妥当な補償額が知りたい
  • 一括で支払う場合と分割で支払う場合に差はあるか
  • 一緒に地震保険には加入するべきか

など、聞きたいと思っていることをまとめておくことで相談しやすくなります。一度に相談したいことを全部解決できれば契約に向けて一歩前進できるので、限られた時間の中で効率よく火災保険の検討をしていくためにもぜひ実践してみてください。

(3) 相談前にゴールを決めておく

火災保険の相談をして満足をしてしまうと、なかなか前に進まず止まってしまうことがあります。
相談を無駄にせず計画的に進めるためにも、事前に「どうして相談をするのか」というゴールを決めておきましょう。

「引っ越し前までに火災保険を契約する」「3ヶ月以内に火災保険を見直す」など明確なゴールを設定し相談することで、相談をしたあとにどうすればいいのかというところまで気を配れるようになるでしょう。

せっかく得た知識をそのままにしておかないで、具体的な火災保険の計画に生かすことが大切です。

相談前にチェックしておきたい火災保険の情報一覧

最後に、火災保険の相談をする前にチェックしておくと役立つリンク集をまとめました。ちょっとでも知識を深めておくと火災保険の相談をするときに役立つと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

▼火災保険とはどのような保険なのか知りたい!
▼新築を建てたけどオススメの火災保険はあるの?
▼オススメの火災保険を比較検討してみたい!
▼火災保険料は控除ができるの?
▼火災保険の家財の妥当金額をチェックしたい
▼火災保険料を自分で計算する方法は?
▼火災保険を見直すときのポイントや最適な時期が知りたい

当社では、火災保険に関するご相談や一括見積りを承っております。相談窓口では専門のアドバイザーが対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先(通話無料)
営業時間
月曜 – 金曜
9:00~19:00
土曜 – 祝日
9:00~19:00

※日曜、年末年始はお休みです。

まとめ

いかがでしたか?
火災保険の相談方法や相談先がわかり、実践できるようになったかと思います。
最後にこの記事の内容をまとめると、

火災保険の相談方法は3パターン
保険窓口や保険ショップに来店する
火災保険会社や専属の保険代理店に直接問い合わせる
一括見積りサイトを利用する
状況別のオススメ相談先は下記の4つ
今から火災保険の検討をスタートする場合は「保険窓口や保険ショップ」か「一括見積りサイト」
火災保険を見直したい場合は「火災保険会社・代理店への問い合わせ」か「一括見積りサイト」
時間や手間をかけたくない場合は「一括見積りサイト」
質問事項が明確な場合は「保険窓口や保険ショップ」か「火災保険会社や専属の代理店への問い合わせ」
スムーズに火災保険の相談をするコツは次の3つ
相談に必要な書類を揃えておく
質問事項をまとめておく
相談後のゴールまで決めておく

この記事を参考に今の悩みを解決する火災保険の相談方法がわかり、効率よく火災保険の見直しや検討ができることを願っています。

  • SA20-226

  • 20-T04497 2020年12月

  • 20-0566-012-006

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ご不明な点等がある場合には、ニッセンライフまでお問い合わせください。
この比較表示には保険商品内容の全てが記載されているわけではありませんので、あくまで参考情報としてご利用ください。また、必ず、「契約概要」やパンフレット等で保険商品全般についてご確認ください。