保険に加入するには?「自動車保険加入のポイント」

自動車保険に加入するときのポイントは?

初めて自動車保険に加入する方や切替えを検討中の方など、どんなポイントで自動車保険を選べばいいのか悩まれる方も多いと思います。自動車保険に加入するときに注意したいポイントをまとめました。

対人賠償保険や対物賠償保険は無制限で!

対人賠償保険や対物賠償保険は無制限で!

自動車保険の補償内容はいろいろありますが、まず必要な補償としては他人に対する補償です。対人賠償保険や対物賠償保険などがそれにあたります。こちらについては無制限で加入するのが一般的です。他人を死亡させてしまった場合や建物や電車などと衝突してしまった場合など、数億円もの損害賠償金を請求されることもあるためです。

自分への補償もしっかりと!

自分に対する補償としては、人身傷害保険、搭乗者傷害保険といった補償が重要です。

人身傷害保険は運転者だけでなく同乗者にも適用されるため、万一に備えて加入したい補償です。自動車事故におけるけがの治療費や、働けない間の収入補償など実際の損害額を保険金として受取ることができます。契約中の車に搭乗中の場合に限定したタイプや、家族が歩行中や自転車搭乗中に自動車事故にあった場合についても補償されるタイプなどもあり、補償内容によって保険料に違いが出てきます。家族で複数台車を所有している場合、補償が重複するケースもありますので加入前によく確認してみましょう。

一方、搭乗者傷害保険は実際の損害額でなく、あらかじめ設定された一定額の保険金で支払われます。また契約中の自動車に搭乗中による事故に限られます。搭乗者傷害保険は人身傷害保険の上乗せ補償として加入を検討しましょう。

車両保険は必要?

車両保険は契約中の車が損害を受けた場合、修理費などを補償してくれます。全損した場合でも補償は時価額相当となりますので、一般的には新車や高級車などには車両保険をかけて、10年以上経過したような古い車には車両保険は必要ないと考える方が多いようです。

また、事故時に車両保険を使うことで翌年からの保険料が上がってしまうため、ちょっとした事故の場合は車両保険を利用しない方が得になるケースもあります。事故時にはしっかり試算した上で保険金を請求するかどうか検討する必要があります。

車両保険には補償の広い一般タイプと補償範囲を限定したエコノミータイプがありますので、必要な補償を選んで加入を検討しましょう。

一般タイプ エコノミータイプ
他車との衝突
落書き・いたずら
台風・竜巻・洪水・高潮
火災・爆発
盗難
当て逃げ ×
転覆・墜落 ×
単独事故 ×

補償内容が決まったらまずは見積りを

自動車保険の内容が決まったら、同じ内容で数社から見積りを取りましょう。以前は代理店系の損保会社による保険が一般的でしたが、最近ではダイレクト損保と呼ばれる、代理店を通さない保険も人気があります。電話での相談やダイレクト損保のオンライン見積りなどを上手に利用して、納得できる自動車保険を見つけましょう。

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