医療保険とは「実際に入院したらどのぐらいの費用がかかるのか」

病気やケガで入院した時の費用はどのぐらいかかるの?

実際に病気やケガで入院や手術をすることになった場合、どのぐらいの費用がかかるのでしょうか。公益財団法人 生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(平成28年度)」から、平均値などのデータをお知らせしますので参考にしてください。

直近の入院時の自己負担費用(平均22万1,000円)

入院時の自己負担費用の平均値は22万1,000円です。なお、この金額は高額療養費の適用後の金額です。費用の分布を見てみると「10~20万円未満」が39.3%と最も多く、次に「5~10万円未満」が17.5%、「20~30万円未満」「30~50万円未満」が13.1%となっています。


(注1):過去5年間に入院し、自己負担を支払った人をベースに集計。
(注2):高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
(注3):治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品費などを含む。

<図表の出典:公益財団法人生命保険文化センター平成28年度「生活保障に関する調査」より>

直近の入院時の1日あたりの自己負担費用(平均1万9,875円)

入院1日あたりの自己負担費用の平均は1万9,875円です。なお、この金額は高額療養費の適用後の金額です。費用の分布を見てみると「10,000円~15,000円未満」が24.5%と最も多く、また「20,000~30,000円未満」も14.1%と高い割合を示しています。


(注1):過去5年間に入院し、自己負担を支払った人をベースに集計。
(注2):高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
(注3):治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品費などを含む。

<図表の出典:公益財団法人生命保険文化センター平成28年度「生活保障に関する調査」より>

年代別、入院1日あたりの自己負担費用

年代別に見てみると、40歳代が2万5735円と、一番高い金額になっています。生活習慣病などにかかりやすい世代であることや、高齢者や若者など他の世代に、差額ベッド代のかからない部屋を譲っているということも考えられます。


(注1):過去5年間に入院し、自己負担を支払った人をベースに集計。
(注2):高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額。
(注3):治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品費などを含む。

<図表の出典:公益財団法人生命保険文化センター平成28年度「生活保障に関する調査」より>

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有限会社エヌワンエージェンシー

森田直子

AFH234-2018-5244 4月18日(200418)

医療保険とは「民間の医療保険の役割」

なぜ必要?公的医療保険だけでは足りないの?

病気やケガに
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目次
病気やケガに備える目次

医療保険とは「入院日数はどのぐらい?」

入院日数の平均はどのぐらい?

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