医療保険「払込方法について」

保険料の払込期間で差が出る医療保険選び

ここで説明する「払い方」とは、医療保険の保険料の支払い方のことを言います。払い方をどれにするかにより保険料も変わってくるため、しっかり学んだ上で保険選びに役立てください。

払い方の種類と保険料の関係

医療保険の主な払い方には、「月払」「半年払」「年払」「一時払」があります。この中の「年払」とは、一年ごとに保険料を払うタイプ、「一時払」とは契約時に保険期間全体の保険料を1回で払い込むタイプです。保険料はまとめて払うほど安くなり、一番安いのは「一時払」、次に「年払」、その次に「半年払」、最後に「月払」となります。もちろん保険料は安いに越したことはありませんが、ご自分の収入や貯蓄の額と照らし合わせて、無理のない払い方を選ぶことが大切です。

特殊な払い方について

医療保険の中には、「定額」のほか、「65歳半額」「60歳半額」「65歳払済」「60歳払済」といったあまり聞き慣れない特殊な払い方の設定をしている商品があります。
「65(または60)歳半額」は、65(または60)歳になった後に到来する最初の年単位の契約応当日以降の保険料が半額になる払い方です。
また、「65(または60)歳払済」は、保障は一生涯続きながらも保険料の払込みは65(または60)歳までという払い方となります。
60歳や65歳といえば、定年による収入の減少が考えられる年齢です。保障は一生涯確保しながらも、それまでに保険料の払込みを終えたい方は、「65(または60)歳半額」や「65(または60)歳払済」を選ぶのがおすすめです。

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K&Bプランニング

小澤美奈子

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